ポケモンカード有象無象

旧裏面ポケモンカードとか色々。

貸出デッキ紹介②『ハガネールカブトプス』 

貸出デッキ紹介②『ハガネールカブトプス』

貸出デッキその②です。
どうでもいいですが、イワークとカブトプスは金銀のタケシの手持ちポケモン。
個人的にポケモンカードneo版タケシデッキだと思ってますw

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概要
基本的にHP110もある巨大なポケモンをぶつけるだけ。
シンプルかつ強力なデッキです。

こんな方におすすめ
・攻めよりも守りが好きな方
・ハガネールが好きな方
・カブトプスが好きな方
・キラエネルギーが好きな方
・3年前(※1996年)は上半身裸で過ごしていた細めの方

個別解説
ハガネール(neo1)
HPが異様に高いものの技は平凡、カードの作り方を理解していなかった初期特有のバニラカードといった趣ですが、
旧裏環境では強力なカードの1つです。

鋼エネルギー
ダメージを-10する効果を持つ特殊エネルギー。
この時代の鋼エネルギーは特殊エネルギーのみ。その上キラレア。光沢具合や枠の色との
HP110のハガネールに付けた場合、一撃で倒すには120ダメージを与える必要があります。
2発で倒そうと思うと70ダメージ、3発で倒そうと思うと50ダメージ・・・と攻撃回数が増えれば増えるほど-10の差がでてきます。

鋼エネルギーが2枚、3枚と付いてしまうと攻撃力の低いデッキは太刀打ち出来なくなってしまいます。
悪いゲンガーやドンファン(neo1)などの低速デッキには無類の強さを持ちます。

イワーク(neo1)・プテラ(neo3)
イワークは自身に乗っているダメカン*10ダメージを追加できるワザ「いかり」を持っています。
そして、プテラの特殊能力「げんしのきおく」は進化前のワザを使えるようになるもの。
高いHPを持つハガネールならば「いかり」を存分に生かせます。

カブトプス(neo2)
ハガネールは強力です。
しかし、弱点な上に大ダメージを与えてくる炎ポケモン相手では自慢の耐久力は全く役に立ちません。
そこで必要になるのが相性補完のサブアタッカー。
カブトプスは闘エネルギーで攻撃でき、その攻撃力も十分。
その上、プテラと進化前(なにかの化石)を共有できる完璧なサブアタッカーです。
進化前のカブトは一度場に出せれば特殊能力で増えてくれるので戦線を維持しやすく
ひたすらカブトプスを出し続けるデッキとして機能します。

R団のエビワラー・グライガー
たねポケモンのかさ増し。イワーク4枚だけでは引き直しが増え、かなりの枚数を相手に引かせてしまいます。
HP60なので1キルされにくいのも重要。

学習装置
相手が炎デッキでカブトプスデッキとして運用する際に欲しくなるカード。
展開を許してしまい、相手の場にバクフーンが溢れても息切れしなくなります。

エコロジム
エネルギー・リムーブ対策・・・ではなくスタジアム破壊用。
他のスタジアムでもいいですが、エコロジムならリムーブにも多少対策になるので採用。

ポケモン入れ替え
交代カード兼状態異常対策。
このデッキは攻撃力が低いため、ワープポイントでは手負いの相手をベンチに返してしまうことが多いのでこちらを採用。


最後に
鋼エネルギーを貼るととにかく硬い!2枚、3枚貼るともっと硬い!!
圧倒的な硬さで耐えて耐えて耐え切ってやりましょう。
でも、オーダイルだけは勘弁な。

こんなところで貸出デッキ紹介②は終わります。
それでは。
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