ポケモンカード有象無象

旧裏面ポケモンカードとか色々。

米版クリスタルタイプを載せてみる 

ソラさんのこちらの記事によると、海外版e3ルギアにはカード枠の加工ミスがあるとのこと。他のクリスタルタイプはどうなのか気になったので確認しつつ他のクリスタルタイプのカードも紹介します。


キングドラ

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ドラゴンタイプ複合にも関わらず、無色タイプとして登場したのはこれっきりだったりします。そういやディアパルも無色化されてないなあ。
弱点を突くことを前提にデザインされたクリスタルタイプの中では比較的優秀。弱点を突けば40×2で大抵の一進化ポケモンを、60×2でほぼ全てのポケモンを気絶させられます。ただ、カードe環境で強力なハッサムとゲンガーの弱点を突けないため、残念ながら活躍の場は少ないです。


さて、ソラさんによると米版のルギアにはカード枠に光らない部分があるとのことでした。このキングドラはどうでしょう。

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ルギア同様光りません!


ちなみに、同エキスパンション収録のサンダーは光っているので、このミスはクリスタルタイプのポケモンだけと思われます。

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セレビィ

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残念性能ポケモン。むしろシークレット枠が環境レベルの性能では困ります。
キングドラと違い、枠はきちんと光っています。このセレビィはSkyridge(日本のe4〜e5に相当)というエキスパンションに収録されたカードです。多分、枠のミスのあるカードはAquapolis(日本のe2〜e3に相当)のクリスタルタイプだけでしょう。
それにしてもイラストが綺麗。日版の方が印刷が青系の発色が強い感じがします。
クリスタルタイプの中でも特に好きなカードなので米版リバースホロと日版アンリミを手に入れてコンプリートしたいところ。



海外特有の仕様としてリバースホロがあります。
イラストはノーマル仕様でカードの枠が光っているカードです。日版に存在しないノーマル仕様のイラストを拝むことができます。

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ホウオウはナスカ風の地上絵の不思議な組み合わせ。
ポケモンらしくないカードeの世界観は、今改めて見るととても新鮮です。
ヨーロッパ風の円形の街(地図にない街)、水没した古代ギリシア風の神殿(海からの風)、ミステリーサークル(海からの風)、北アフリカ風の街(裂けた大地)、地底湖(裂けた大地)、温泉(神秘なる山)、これらを金銀の頃に舞台として選定していたのは凄い。

カブトプスはひかるカブトプスと同じ色を要求してきます。そういえば、セレビィもひかるセレビィ準拠ですね。やはり、ひかるポケモンの後継を意識してたのでしょうか。封入率を引き継がなくて本当に良かった。



クリスタルタイプの紹介は以上です。
米版クリスタルタイプは入手機会の低さからほぼ知られていないカードですが、独特の発色やリバースホロなど、日本版とは違った魅力があります。
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Comment

Name - -  

Title - ソラ

海外版クリスタルタイプ、ルギア以外にもカードの下枠が光っていないものがあったんですね!
これは面白い発見でした!!

eシリーズは個人的に、海外版のリバースホロが結構好みだったりします。
日本語版のキラカードとは違う、独特の光り方がいいんですよね~^^
2014.06.05 Thu 00:52
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Name - 708  

Title - Re: ソラ

こんにちは!
海外版クリスタルタイプは前から持っていたにも関わらず枠は全く気付かなかったので驚きました。
特にクリスタルタイプのリバースホロは独特のテキスト欄とマッチしていて綺麗ですよね。
ちなみに、海外版は日本のADVexにあたるカードまでeコードが付いており、e仕様の光り方をしています。
2014.06.05 Thu 08:20
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