ポケモンカード有象無象

旧裏面ポケモンカードを中心としたカードリスト、デッキレシピを載せるサイト。
ポケモンカード有象無象 TOP  >  スポンサー広告 >  デッキ(旧裏) >  旧裏デッキ【相次ぐ大型ポケモンの登場でコロシアムが狭く見えます!】

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --年--月--日 --:-- ] カテゴリ:スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

旧裏デッキ【相次ぐ大型ポケモンの登場でコロシアムが狭く見えます!】

deka.jpg

【相次ぐ大型ポケモンの登場でコロシアムが狭く見えます!】
4-3 ハガネール
2-2 ギャラドス
2-2 プテラ
1ププリン
1 R団のエビワラー
/17(15+化石2)

3 闘
4 水
4 鋼
3 虹
/14

4 オーキドはかせ
3 ウツギはかせ
4 マサキ
2 クルミ
1 ナツメの眼
1 スパイ作戦

3 おうごんのみ☆☆☆
1 突風☆
1 学習装置
1 まきちらせ!ベトベトガス
2 夜の廃品回収
1 ふうせんのみ
1 ポケモンいれかえ
1 たまごの化石
2 リサイクル
1 エネルギースタジアム
/29

☆概要

見ての通りハガネールとギャラドスのデッキです。ギャラドスはプテラの原始の記憶に対応し、ハガネールの弱点である炎に強いのと、単純に好きなポケモンなので使っています。
動きはとてもシンプル。ハガネールに鋼付けて回復しながら攻撃するだけです。プテラを出せればいかりで大ダメージを狙うこともできます。旧裏の華ともいうべき大量ドローをせず、回復カードを使いながら地道に戦う様はカードe時代のデッキを彷彿させます。
ちなみにデッキ名はバトレボの実況から。プラチナ期くらいまでのカオスすぎるバトレボランダムマッチが好きでした。


☆個別カード紹介
イワーク・ハガネール(neo1)

neo1_iwaku.jpgneo1_haganeru.jpg

実際に使ってみないと強さのわからないカードだと思います。高いHPを持つものの、エネコストに対してあまり効率が良いとは言えない、それもただダメージを与えるだけの技が2つあるだけで、ぱっと見ではオニドリルやアズマオウのような使い道の無いカードのようです。ですが、鋼エネルギーと回復カードを組み合わせることで驚異的な硬さになり、ワザを使える回数が増えるため見た目以上の強さを持っています。また、異様にHPが高いので進化前のいかりを思い出して使うと強烈です。


プテラ(neo3)

neo3_putera.jpg

進化前のワザを使えるようになる特殊能力を持つポケモン。ゲームでは高い素早さを持ちますが、カードでは逃げるコストが多く突風で呼ばれやすいです。一応対策として《ふうせんのみ》を入れています。


ギャラドス・コイキング(第一弾など)

pmcg1_koikingu.jpgpmcg1_gyaradosu_shohan.jpg

進化前のおかげでじたばたの使える大きい水のアタッカー。主にハガネールが苦手とする炎タイプに対して出すことになります。
ところで、「第一弾など」の「など」の意味、わかりますか?


おうごんのみ

neo1_ougonnomi.jpg

HPを回復することで気絶を回避することのできるカードです。
同じ気絶回避目的のカードにはコストが必要なものの殿堂ポイントが0の《いいきずぐすり》や、ベイビィとも組み合わせられる《きあいのハチマキ》があります。それらと比較され使われることの少ないおうごんのみですが、このデッキではかなり有効に使えます。ギャラドスとハガネールはHPが高いため、40回復するだけでもかなりのポケモン相手に1回多く動けるようになります。HPの高いハガネールと鋼エネルギーの組み合わせが強いのも全く同じ理由で、鋼の効果により行動回数を増やしやすいからです。
ほとんどのポケモン相手に攻撃回数を1回増やせるおうごんのみはこのデッキではハチマキ以上の働きになります。
また、《いいきずぐすり》と違い回復タイミングがポケモンチェックなのも重要です。ワザを使う時点ではダメージカウンターがたくさん乗っているので怒りのボルテージを下げずに回復できるのです。
鋼や実で粘る間に控えを育てられると理想的です。ギャラドス・ハガネールともにワザのエネコストが重いものの単純な性能自体は高いため、十分に育てられればサイド差をつけたまま逃げ切ることができます。


☆弱点

炎タイプ
硬い硬いハガネールも弱点を突かれてしまってはダメージの割にエネコストが大きいだけのポケモンに成り下がります。その対策にギャラドスを入れていますが、そのギャラドスをも一撃で倒してくるのでリザードンやカツラのウインディは本当に苦手な相手です。ギャラドスでも耐えられない攻撃への対抗手段として、R団のエビワラーを入れてあります。まともに戦うのを諦めてクロスカウンターで強引に倒そうという作戦です。また、リザードン相手であれば、ギャラドスに鋼を付けることにより炎の渦を耐えてからのじたばたを狙うことも一応できます。

1キル
HPがたった30しかないコイキングは1キルされやすいです。ビリリダマなどの1エネ20ダメージのポケモンに弱点を突かれたり、プラスパワーを付けて20ダメージワザを使われたりするだけで試合終了なんてことも。コイキングを入れている以上仕方のないことなので、初手コイキングのみにならないことをとにかく祈るしかありません。


デッキを調整する過程でポケセン以外軽視されがちな回復カードについて色々考えさせられました。特に何かとシナジーするわけでもなくどうでもいいようなことしか書いていないようなハガネールですが、実際に使ってみると驚異的な耐久力があり、回復しながらシンプルに殴っているだけなのに勝っているという不思議なデッキです。
スポンサーサイト
[ 2013年09月15日 16:23 ] カテゴリ:デッキ(旧裏) | TB(0) | CM(4)
悪ポケモンや鋼ポケモンはエネルギーカードの恩恵を受けられるので、見た目以上の強さを持ってますよね。
また、鋼ポケモンは草弱点の水ポケモンとの相性補完も完璧で、カブトプス(neo2)との組み合わせはよく見ましたが、「いかり」つながりでのギャラドスは新鮮で興味深いです。

スペース的に難しいところですが、「いかり」「じたばた」を活かすのであれば、「バトル場は穴だらけ!」も面白そうですね。表でも裏でもダメージ増加につなげられますし。

ところでギャラドス・コイキングの「第一弾など」というのは、ポケモンスナップのプロモのことでしょうか?
今となっては現存するのかどうかも定かではない、まさに幻のカードのようですが……
[ 2013/09/19 10:17 ] [ 編集 ]
>スイカさん
カブトプスは、水ポケモンにもかかわらず闘エネだけで動けて化石サポートの共有ができて軽いのでギャラドスより使いやすそうだな、とは思っていましたがメジャーな組み合わせなんですね。
当時はドロソの重要性を理解しておらず、当時の環境は後にリメイクカードが出るような有名なデッキの情報くらいしか知らないので歴史に埋もれていったデッキの情報は本当に興味深いです。

>「第一弾など」
そうです!「など」はスナップのプロモのことです。
現存数を考えるとちょっと悲しくなりますね……。捨てられてしまったカードもあるでしょう。当時これが超希少カードだという認識を持てた人はそう多くないと思うので。
そういえば、ADVくらいの時期に「kenのページ」の掲示板にスナップのニョロモを持っているという人がいたのを覚えています。なので、多分ニョロモは生き残っているはずです。
[ 2013/09/22 23:58 ] [ 編集 ]
お久しぶりです。
このデッキのバトルは熱かったですね!

「いかりハガネール」と「じたばたギャラドス」…似ているようで全く違う性質で面白かったです。やっぱり1エネ始動と2エネ始動の差は大きいですね。
メインアタッカーが2種類入ってるとそれぞれ違った動きが出来てとても新鮮でした。

最近自分も「いかりオーダイル」を作ってみたんですが、中々楽しいです。
【げんしのきおく】には、ロマンがありますね……!
[ 2013/10/11 01:25 ] [ 編集 ]
>白音紅さん
お久しぶりです!
そういえばPF1のワニノコはいかりを使えましたね。すっかり忘れていました。マタドガやフシギバナくらいしか一撃で倒せるポケモンもいませんし、逆流連打できなくても攻撃が途切れないのは強そうです。それに地味に優秀なアリゲイツのワザも使えますしね。
オーダイルの相方というとカメックスの印象が強いせいでプテラは意外な印象を受けましたが、オフ会の殿堂ランクを考えるとプテラとオーダイルの組み合わせは自然な組み合わせだと思います。
自分の知らないデッキを聞くと旧裏はまだまだ研究の余地が残ってるんだなと感じます。
[ 2013/10/19 17:54 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

708

Author:708

最新トラックバック
カウンター
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。