FC2ブログ

【旧裏デッキ】皆スパ (杉並2020) 

11/21に開いた大会で使ったデッキです。
スイカさんのプリキュアデッキをベースにしました。
デッキ名は「みんなでスパゲッティ」の略じゃないよ。


デッキについて


20201130_001.png

メタモンでビリリダマに変身し、ニコタマ1枚で「みんなでスパーク」を使って速攻するデッキです。
状況次第では1キルで雑に勝てるのがズルいところ。
皆爆等コピーして美味しい相手は相手のポケモンに変身してワザを使うこともあります。

なんでこのデッキを使うことにしたかというと、正直検証目的が大きいです。
スイカさんとYoutube収録の時に、キュアスパークルデッキって1キル率高いしなんらかのパーツの規制もありうるのでは?という話になり検証も兼ねて使うことにしました。
二子玉メタモンのおかげで1ターン目から殴れる上、カスミの勝負による手札妨害も入っているので、単純なデッキパワーなら環境最強と思われるワニカメに勝てる要素が入っているというのもあります。



デッキレシピ


殿堂ランク:杉並旧裏殿堂2020
4 ビリリダマ(拡張シート)
1 マルマイン(第一弾)……☆☆
4 メタモン(拡張シート)
1 ドードー(第一弾)
1 ドードリオ(ジャングル)
ポケモン:11枚

4 オーキドはかせ
4 エリカ
4 マサキ
4 クルミ
3 新ポケモン図鑑
2 ナツメの眼
1 ロケット団参上!
4 礼儀作法
2 ポケモン交換おじさん
2 夜の廃品回収
4 プラスパワー
2 ポケモン回収……☆×2枚
2 ワープポイント
2 カスミの勝負
トレーナー:40枚

5 雷
4 無色二個エネルギー……☆×4枚
エネルギー:9枚



個別解説


ビリリダマ×4、メタモン×4
デッキの主力。
メタモンは手札でダブつくと作法の邪魔になるので1枚削ろうかとも考えたが、1キルで雑に勝ちたかったので4投。

エネ
ニコタマ×4、雷×5
1キル狙いを重視しているからニコタマ4はいいとしても雷は何枚がベストだったのか。
正直ここはもっと煮詰められたと思う。

展開カード
オーキド×4、クルミ×4、マサキ×4、エリカ×4、ナツメの眼×2、
ロケット団参上!、新ポケモン図鑑×3、礼儀作法×4、ポケモン交換おじさん×2
1キル狙いもできる構成。
エリカは相手の展開を助けてしまうので1キル狙いのとき以外はむやみやたらに使わないこと。
図鑑はものすごく使い勝手がいいのでナツメの眼減らして足してもいいかも。

ニコタマ、プラパ、ビリリダマ、1積みのドリオラインとサイド落ちして困るカードが多いので参上を1枚採用。
1枚なんで中盤くらいまでに引ければいいやって感じで入っている。

マルマイン
基本的に雷エネルギー。
「すごいへんしん」をしくってメタモンが動けないターンにビリリダマで殴るために使うことが多い。殴れないターンを作ると相手が進化したりして耐久値が上がり勝ちが遠のくデッキなのでかなり役立った。
下振れ回避カードなので必然力の高い人ならこんなカード入れるよりも追加の回収を入れた方が強くなる。僕は論理的信仰が足りないのでチキらざるを得ませんでした。

ドリオライン
元々2-2だったが、ベンチの枠が足りないデッキなので序盤に礼儀作法の邪魔になって2体出しちゃうとそのまま辛い展開が待っているので1-1に減量。
ドードリオは継戦能力に関わってくるので中盤以降はなるべく出しておきたい。

カスミの勝負
元々ディフェンダーの枠だったが、大暴走構築にいいようにされるのも癪なのでこっちに入れ替えた。大会では大暴走構築は誰もいなかった。
ドローソースにもなるものの、ドロソ枠としてカウントするとジャンケンに負けた時に大きな悲しみを背負うので、あくまで「コイン判定付きの『にせオーキドの逆襲』」という認識で入っている。
エリカのフォローになるものの所詮はジャンケン。ワニカメのように大量に引かせても勝ちきれるデッキじゃないので不利状況をひっくり返したいとき以外でカスミの勝負をアテにエリカに頼ることは基本的にしない。ジャンケンで勝ってしまうとキド研効果が強制的に働いてしまうのでリサイクルのように連打できないのもエリカのフォローをしづらくしている。(健全なカードってことでもあるんだけど)
このカード、ワンキル狙いとも地味に相性が良い。ドロソカウントしてないのでジャンケン勝てると実質デッキのドロソが増えることになるからだ。
実質コイン判定なので使いにくそうなのと「ジャンケン」というマヌケワードのせいで弱く見えがちだけど腐るシーンが少なく思ってる数倍強いカードだった。

ポケモン回収、ワープポイント
「すごいへんしん」チャレンジ失敗のときに使うカード。
ワーポはふうせんのみにしようか考えたが、壁ポケモンを退かして本命を倒すことで相手の展開速度を抑えることができたり、最後の詰めに使えるワーポのほうがトータルで強くなると考えた。
ふうせんのみはメタモン+ふうせん+オーキド+ほか色々みたいな手札のときにワーポと違って場に置いておけるのでワンキル狙いと相性が良い。

プラパ×4
打点強化。速度を取れないと負けるデッキなのでフル投入。
ワンパンして相手の展開を遅らせることに命をかけるデッキのプラパは本当に強い。

廃品回収×2
マルマインとビリリダマを回収するカード。
毎試合2枚使いたいカードではないが1枚オーキドで切ってもいいように2枚。



入れなかったカード


ディフェンダー
もともと入っていたが大暴走構築相手を重く見てカスミの勝負に変更された。
今回はワンパンするかワンパンされるかの関係が多かったので、ディフェンダーがなくて困るシーンは少なかった。
ハガネールやキングドラのような低火力高耐久デッキ相手には有効。

元気のかけら
ビリリダマデッキでは優秀な復活カード。
ダメカンは乗るものの廃品と違って即座にベンチに補充されるのが強み。
入れようかとも考えたが1キルの邪魔になりがちなので入れなかった。



実際に使ってみて


第2回リモート杉並杯で使いました。
速攻で試合が終わるので内容薄いですが対戦記録です。

1戦目:KGさん(悪カルゴGRミュウツー)
後攻を取ってしまうもののお相手がドロソを引けず、1ターン目からの速攻で勝ち。
こちらのデッキは全体的にHPが低く「わるいはどう」+「かえんだん」で攻められるとあっという間に場がボロボロになってしまうので速攻で勝てて助った。

2戦目:燧の宮さん(悪クロストライクピクシー)
また後攻。こちらの初手ビリリダマの時点でワンキル狙いを見抜かれてしまい追加のピッピを出されてしまう。
1ターン目にピッピを倒す。返しにピクシーが出るかと思いきやサイド落ち。救われた。
その後は五分五分で動いていったが、最後ピィ(プロモ)相手のベイビィ判定に負けて負け。
オーキドでワーポを切るか、エリカで相手に引かせるかの選択でオーキドを使ってしまったのが失敗だった。

3戦目:七男さん(タケキュウやさしいカイリュー)
後攻だったもののお相手のミニリュウをワンキルして終了。ひどい。
余った時間はフリー対戦をしていました。

4戦目:emptyさん(わるクロゴースホウオウ)
たしか後攻だった。
ゴースロックされている間に場のポケモン1匹にされ、そのまま「ポルターガイスト」で負け。

4戦中3戦で1ターン目に皆スパを撃ててるので殺意の凄まじさは体感できました。
ただいくら殺意が高くてもメタモンのコイン判定があるせいでもっと変身チャレンジの試行回数を稼ぎやすくしないと1キルが安定しないとも思いました。



おわりに


長々書こうとして紹介するタイミングを失うのも嫌なのでこの辺で終わります。
簡単にですがデッキ紹介でした。

それでは。
スポンサーサイト



Comment

Add your comment