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【雑記】「おしえテレビのおにいさん」について語ろう 



PCG時代のプロモカード。
現在でいうあばれるくん的なネタカード。
ちなみにこのおにいさんはゲームフリークの吉田宏信さん(セレビィやデオキシスをデザインした人)が演じている。

そもそもおしえテレビって?


あーそっか、もうFRLGはやってて当然じゃないんだよな。はあ(老害)

おしえテレビってのはFRLGに出てくるチュートリアル番組。
ポケモンの捕まえ方といった基本的な説明を教育番組風にしたもの。「おしえテレビ」という道具を使うことで観ることができる。


テキストの問題


相手にカードイラストと同じポーズで質問をして答えてもらえなければドローという効果。
なのでドローを狙おうとすると相手が答えたくないような質問をする必要がある。
これでは楽しくゲームしたいのかギスギスゲームしたいのかよくわからない。
とにかくこのカード、テキストがイケてないのだ。

まず、サポーター1枚使って雑談するだけなのは流石に弱い。
貴重なサポーター権を雑談のために切ると一方的に展開が遅れゲームそのものを楽しくできない恐れがある。
かと言って答えにくい話を振るのはギスギスするのでこれはこれで楽しくゲームができなくなってしまう。
どう足掻いても楽しくならないのだ。
設計ミスもいいところ。ネタカードだからって適当に作っていいわけではない。


いつも思うのがこんなテキストならどれだけよかったか。

「おしえて!」のポーズをして、相手プレイヤーに何か質問をする(対戦に関係ないことでもよい)。
答えてもらったら、お互いに山札からカードを2枚まで引いてよい。


唯一無二性能になってしまうと悪用されてしまうのでそうならないようにする必要がある。これなら「マサキ」(web)や「ソライシはかせの発見」の下位互換なので問題ないはず。
ポイントはお互いにドロー。自分は相手が答えやすい質問をする必要があるし、相手もきちんと答えなければドローできない。もちろん答えないで事故を誘発させることもできるけど。
シンプルテキストにしたかったからお互いに2枚にしたけど相手の引く枚数は1枚も方が性能的に使いやすい。

おしえテレビはFRLGにしか存在しない道具なのでエラッタ再録されることはまずないのが悲しい。


楽しい使い方


嘆いていても仕方ないので楽しい使い方を考えてみた(建設的な意見)
ブビィ(PCG3)の「リフレイン」や「バトルサーチャー」で使い回して質問攻め。
複数回答ある同じ質問をぶつけるのが基本。相手の回答リソースを削りきれれば雰囲気を悪くしないで2ドローできるぞ!

ネタカード使うためだけにスタンダードをするのは時間がかかりすぎるのでハーフでサクッと遊ぶのが無難そう。でもハーフだと回答リソース削りきれなさそうなんだよなあ。


おわりに


何年も前からいつかおしテレで遊んでみたいと思いつつ中々機会を作れないのが悩み。
なんとかして楽しい感じに使えればなあと思います(今年の抱負)

それでは!
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