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【殿堂ランク】旧裏杉並殿堂2020 解説 

殿堂ランクの解説です。
殿堂ランクリストはこちら

★8つ


・わるいラフレシア(ロケット団)
依然強力なため変更なし。


★6つ


・オムナイト(拡張シート・かせきのみちびき)
アンノーンQと組み合わせると凶悪。
アンノーンQを2枚入れられないようにし安定性を落とすためこの点数。
単体ではパソコン通信の3倍強いわけではありません。組み合わせの問題。

・アンノーンU
無限回復カード。
たねポケモンなので比較的揃えやすくデッキスペースをそれほど割かないので他のポケモンをアタッカーに据えることが可能。
バリヤード(ジャングル)と同居できないよう調整。

・GR団のミュウツー
わるいライチュウとの組み合わせが強力ですが、コイン依存でどうしても不安定なため8点ほどの性能はないと判断し下降。
今まで組めなかったGRわるライ+わるクロが組めるようにもなります。

・プテラ(化石)
変更なし。
正直あまりゲームにいてほしくないカードです。

・エリカのプリン
ゲームにいてほしくないカードなので変更なし。
ニコタマを引くのが大変な上1キル失敗するとリソース不足で負けに直結するのででもう少し軽くても問題なさそうだとは思います。

・超エネルギーリムーブ
リサイクルで使いまわすことを念頭に置いた点数。
去年はあまり使われていなかったので緩和も考えましたが今回は変更なし。


★5つ


・ベトベトン(化石)
HP70でワンパンされにくくにげるコストが2なので縛られにくいため対処しづらく、
フシギバナやメガニウム等特殊能力主体の2進化デッキの活躍の機会を奪っていると判断し上昇。

・ニューラ(neo1)
かつてのパワーカードであるもののイマイチ活躍できていないため下降。

・錯乱ジム
錯乱エンテイの安定性を落とすことが目的。
エンテイに殿堂をかけないことにしたためこちらが上昇。


★4つ


・オーダイル(PF1)
★3でもマルマイン(第一弾)との組み合わせが強すぎると判断したので上昇。
今年はエネエネ無しorオーダイル1枚で戦うことになります。

・_のピカチュウ
基本エネで動けてナツメのESPに対応する代わり10脆くなってにげるコストが増えたニューラといったところ。
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・ラッキー(第一弾)
_のラッキー+フーディン+鋼ラッキーという封殺系デッキが開発されましたがラッキー自体は変更なし。
ハピナス、フーディン、くすぐり無しなら鋼ラッキーは構築可能です。

・ピクシー(ジャングル)
強引にデッキパワーを底上げするスーパーポケモン。
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・カビゴン(拡張シート)
攻撃できないポケモンを呼び出せばそれだけでロック成立してしまいます。
逃げるロックが簡単にできてしまうため簡単には使えないようこの点数。

・カスミ
ゲームにいてほしくないカードなのでこの点数。
エリプリ同様無理に1キル狙う時に後半息切れするリスクを考えればもう少し緩くても問題なさそうですが使いやすくしていいことないので変更なし。

・ロケット団のワナ
ゲームにいてほしくないカードなのでこの点数。


★3つ


・カメックス(第一弾)
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・フーディン(第一弾)
鋼エネ、バリヤード(ジャングル)との兼ね合いの都合この点数。
バリヤードとは2枚ずつ、鋼エネは2枚までになるよう制限。

・バリヤード(ジャングル)
突破するためのコストが高いため殿堂ランクを上げようかとも考えましたが周囲のヤドラン(化石)とともに使われるポケモン回収やフーディン(第一弾)に制限をかけたので今回は変更なし。

・_のラッキー
「キョウのラッキー」にしてセキチクシティジムと組み合わせることで延々と回復できてしまうので規制。
フーディンデッキに_のラッキーを2枚入れられないようにしたいのでこの点数。

・ポリゴン(プロモ)
ヤミカラス(neo1)と組み合わせると殿堂ランク4点も取るので妥当と判断。

・ダウジングマシーン
この点数で妥当だと思うので変更なし。
2点では便利すぎ4点では高すぎと考えています。

・ミニスカート
この点数で妥当だと思うので変更なし。
ハンデスカードが使いやすくていいことないので。

・にせオーキドの逆襲
この点数で妥当だと思うので変更なし。
4枚(+次の番の初めのドローで1枚)引けるのでドロソを引き当てやすく単体で見れば弱いですが、エリカやヨルノズク(neo1)との組み合わせを考えると使いやすすぎてもいいことないカードです。

・きあいのハチマキ
この点数で妥当だと思うので変更なし。
コイン1枚で勝負がひっくり返ってしまう可能性のあるヤバいカードなので使いやすくないよう割高な点数が付けられています。


★2つ


・マルマイン(第一弾)
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・R団のサンダー
かつての強カードですがあまり使われていないので下降。

・ピチュー(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
★1点では絶対に許されない性能です。

・エレキッド(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
逃げ0でコイン判定とは言え確定数をずらすことまでできるのは★1点では便利すぎます。

・ひかるライチュウ
この点数で妥当だと思うので変更なし。
この環境ではハンデス型でないひかライも十分強いデッキだと思います。

・ゴース(拡張シート)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
わるラフと同居できないように最低でも1点は付ける必要があります。
にげ0で無色トレーナーロックは明らかに便利なのでコダックよりも高い2点。

・アンノーンQ(neo4)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
アンノーンデッキが組めない状況にならないよう、オムナイトの点数を重くしてアンノーンQは使いやすい点数に抑えています。

・バルキー(neo2)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
コイン1枚で戦況をガラッと変える力があるのでので性能の割に高めの点数に設定。

・ピィ(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
あまり使われていませんが作法おじさん1枚でどうしようもない手札から脱出できるので見た目以上に強いと思います。
使いやすくし過ぎてピィ同士の対面が多発するのも避けたいですし。

・突風
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・エネルギー・リムーブ
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・パソコン通信
この点数で妥当だと思うので変更なし。

・ロケット団のおねーさん
多投して意味のあるカードなのでこの点数は高めの設定です。
あまりにもお手軽なハンデスカードなので使い勝手の悪い点数に設定しています。

・くすぐりマシーン
去年にせオーキドとのコンボで猛威を振るってしまったカード。
相性の良さそうな_のラッキー、エリカのウツボット、ポケモン回収、ミュウ(プロモ)に制限がかかったので2点に抑えました。
旧裏以外のどの時代にもない奇妙なギミックなのである程度は使えるようにしておきたいという気持ちもあります。


★1つ


・わるいマタドガス
性能の割に殿堂ランクが低いと思うので上昇。
2エネ50~90出せるのに突風リムーブを2枚も積めるのは流石に強い。

・エリカのウツボット
元々無制限にしては強いカードでしたが、プクリンとの兼ね合いの都合★1点追加。

・わるいクロバット
この点数で妥当だと思うので変更なし。
旧裏のHPに対して20ダメージは大きいと思います。

・バクフーン(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
コイン依存で複数体並べないと機能しませんが、炎エネの加速は強烈です。

・ブビィ(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
無制限にはできない性能です。

・マグカルゴ(neo3)
エンカル弱体化のため。
エンテイの加速先がマグカルゴでなければこれほど猛威を振るわないと判断したためマグカルゴに殿堂をかけました。
エンテイも★1点にしようかとも考えましたが、使いにくくなりすぎてしまうようなのでマグカルゴのみです。
エンキュウ(エンテイ+第一弾キュウコン)なら突風4積みでも問題ないと思います。

・コダック(化石)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
わるラフと同居できないよう★1点です。

・ムチュール(プロモ)
他の★1ベイビィと比べるとやや弱いものの、確定数をずらせるので無制限にはできない性能だと思います。
この点数で変更なし。

・ミュウ(プロモ・ニュートラルシールド)
進化ポケモンメインのデッキが多いゲームでは対策コストが異様に高いポケモンなので★1点追加。

・バリヤード(拡張シート)
相手によっては完全にくさるカードでほぼ使われなかったため下降。
無制限では入れ得すぎると思うのでこれ以上は下がらないと思います。

・プクリン(ジャングル)
かつての強カードですがほぼ使われていませんでした。
環境水準に乗せるために思い切って2点下降。
ただし相性の良いエリウツを★1点追加。
エリウツ使うならプクリンorニコタマの枚数を減らす必要があるようになっています。

・イマクニ?のドードー
この点数で妥当だと思うので変更なし。
ニコタマとの相性の良さを考慮し★1点。

・ププリン(プロモ)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
眠り+ベイビィ判定なので1/4の確率で攻撃を受けません。

・ハピナス(neo3)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
鋼ラッキーの回復カードとして見ると強すぎるのでこの点数は維持。

・ホウオウ(PF3)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
相性の良いポケモン回収に点数が付いたので弱体化していますが、たねポケモンということ(=ディフェンダーなどのカードを大量に積める)を考慮すると妥当ではないかと思います。

・ルギア(プロモ)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
ニコタマとの相性の良さを考慮し★1点。

・ヤミカラス(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
にげ0で逃げるロックできてベンチ狙撃できる便利かつ追加の勝ち筋になってくれるポケモン。
無制限にしていいカードではありません。

・ハガネール(neo1)
この点数で妥当だと思うので変更なし。
封殺系デッキに対して弱いので中々使われませんでしたが、封殺系カードを規制したので使いやすくなっているのではないでしょうか。

・ポケモンセンター
この点数で妥当だと思うので変更なし。
癖は強いものの上手く使えれば複数回の攻撃をチャラにできてしまう強いカードです。

・ポケモン回収
やっていることが単体ポケモンセンター+入れ替えなので便利すぎます。
回復量だけ見ればポケモンセンターより弱いものの手札に戻せるため入れ替えとしても使えるのでとにかく便利。負け筋となるHPの低いポケモンを戻したりもできますし。
面白いこともたくさんできますが無制限でいいスペックではないと判断し★1点を追加。

・カスミのいかり
オーダイル以外で使わないのでこの点数。
そのオーダイルも★4点に上がったので2枚入れると怒りは入れられません。

・ポケモンぎゃくしめい
正直1.5点相当のスペックはありますが2点にすると途端に使われなくなってしまうので変更なし。

・おうごんのみ
この点数で妥当だと思うので変更なし。
2進化デッキ救済カードの認識です。

・たまごの化石
この点数で妥当だと思うので変更なし。
プテラ(化石)とデッキに4積みできないように★1点付けています。

・無色2個エネルギー
中々使われないカードですが0点にすると入れ得すぎるので変更なし。

・鋼エネルギー
この点数で妥当だと思うので変更なし。
★2点にすると弱すぎますし、★0点にすると悪さしかしないので現状維持です。

・リサイクルエネルギー
キングドラ以外ではほぼ使われないカードですが0点にすると入れ得すぎるので変更なし。


解除


・ストライク(ジャングル)
旧裏を象徴するカードの1枚ですが誰も使わない状態でした。
壁性能が高いもののゲームを破壊するようなカードではないので使われるよう解除します。

・メガニウム(neo1)
「おいしげる」が強力なものの中々使われないカードになっていたので解除します。

・くいしんぼカビゴン
去年はニコタマとの組み合わせを警戒し殿堂ランクを残しましたが、問題ないと判断し解除します。
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