FC2ブログ

【ポケカ旧裏】第2回杉並旧裏杯 集計 

なにこれ?


第2回杉並旧裏杯で使ったスコアシートから使用デッキや勝率について分析しました。
デッキタイプ、使用殿堂ランクカード、先手後手ごとの勝率をまとめました。


デッキタイプ&順位


今回使われたデッキと順位は次の通り。
エンカル、わるいマタドガスが2名で他は被りなしでした。
11/10追記:使用者と順位を追加しました。

順位名前使用デッキ成績
1みけるわるクロストライク4勝0敗
2タコトプスわるラフポルター+_のラッキー3勝1敗
3708(主催)エンカル3勝1敗
4燧の宮(ひうちのみや)バクカル3勝1敗
5人生あまくんわるいオニドリル3勝1敗
5てるるR団のストライク+ヨルノズク3勝1敗
7えぼそ鋼ラッキー+_のラッキー+フーディン3勝1敗
8スイカミュウミュウプテラ3勝1敗
9KGニドリーナ2勝2敗
10ジャストわるいマタドガス2勝2敗
11とかエンカル2勝2敗
12ネコアルツホウオウ(neo3)+ルギア2勝2敗
13将棋スライ2勝2敗
13伍段わるいマタドガス2勝2敗
15emptyワニマイン2勝2敗
16ういエリカのウツボット+ピジョット2勝2敗
17マコマートキョウのスピアー+ベトベトン2勝2敗
18よしのんキングドラ(neo3)+サカキのギャラドス1勝3敗
19HALドンファン+アンノーンQ1勝3敗
20だいこんおろしエリカのウツボット+わるいベトベトン1勝3敗
21ユミルテミルナツメのゴルダック+ヤドラン1勝3敗
22あぷーハガネール+ポリゴン(ファンクラブ)1勝3敗
23B3わるラフポルター+ブラッキー(neo2)0勝4敗



殿堂ランクの割り振り


殿堂ランクの割り振りは次の通りでした。
大半のデッキがエネリムか突風系を入れていることがわかります。

わるいオニドリル:
ポケモンぎゃくしめい×4枚
エネルギー・リムーブ×2枚

ワニマイン:
オーダイル(PF1)×2枚
マルマイン(第一弾)×1枚

エンカル(2デッキとも):
突風×2枚
パソコン通信×1枚
ブビィ(neo1)×2枚

ニドリーナ:
突風×2枚
エネルギー・リムーブ×1枚
ピチュー(neo1)×1枚

わるクロストライク:
わるいクロバット×2枚
ポケモンぎゃくしめい×4枚
ピチュー(neo1)×1枚

わるいマタドガス(2デッキとも):
突風×2枚
鋼エネルギー×4枚

スライ:
マルマイン(第一弾)×2枚
ポケモンぎゃくしめい×4枚

R団のストライク+ヨルノズク:
無色二個エネルギー×4枚
エネルギー・リムーブ×2枚

ホウオウ(neo3)+ルギア:
ルギア(GB)×2枚
ブビィ(neo1)×1枚
バルキー×1枚
突風×1枚
無色二個エネルギー×1枚

キングドラ(neo3)+サカキのギャラドス:
ポケモンセンター×4枚
無色二個エネルギー×2枚
ピチュー(neo1)×1枚

バクカル:
バクフーン(neo1)×3枚
突風×2枚
ブビィ(neo1)×1枚

キョウのスピアー+ベトベトン:
ベトベトン(化石)×1枚
突風×1枚
エネルギー・リムーブ×1枚

ドンファン+アンノーンQ:
エレキッド×1枚
アンノーンQ×1枚
突風×2枚

ナツメのゴルダック+ヤドラン:
バリヤード(ジャングル)×1枚
ヤミカラス(neo1)×1枚
ポケモンぎゃくしめい×2枚
エネルギー・リムーブ×1枚

ハガネール+ポリゴン(ファンクラブ):
ハガネール(neo1)×1枚
鋼エネルギー×4枚
ポリゴン(ファンクラブ)×1枚

エリカのウツボット+ピジョット
突風×1枚
おうごんのみ×2枚
鋼エネルギー×4枚

エリカのウツボット+わるいベトベトン:
エネルギー・リムーブ×2枚
パソコン通信×1枚
バリヤード(拡張シート)×1枚

ミュウミュウプテラ:
プテラ(化石)×1枚
たまごの化石×2枚

わるラフポルター+_のラッキー:
わるいラフレシア×1枚

わるラフポルター+ブラッキー(neo2):
わるいラフレシア×1枚

鋼ラッキー+_のラッキー+フーディン:
ラッキー(第一弾)×1枚
鋼エネルギー×4枚



アーキタイプ別デッキタイプ一覧


今回は先手後手による勝率の差を調べたいと思っていたのですが、デッキタイプだけでは分析しづらいのでマジックで使われる分類に従って分けてみました。
今回は弱点による有利不利が目立たない状況だったのでこの分類を使いましたが、状況によっては色別や複合で分析した方が良さそうです。
元々マジックの概念なのでポケカに無理やり置き換えると色々噛み合わない部分もありますが次の通りです。
これを元に分析していこうと思います。

★アグロ(速攻デッキ、安定して2ターン目に50ダメージを出せるかどうかを基準にしました)
わるいオニドリル
ワニマイン
エンカル
エンカル
ニドリーナ
わるクロストライク
わるいマタドガス
わるいマタドガス
スライ
R団のストライク+ヨルノズク

★ミッドレンジ(中速デッキ)
ホウオウ(neo3)+ルギア
キングドラ(neo3)+サカキのギャラドス
バクカル
キョウのスピアー+ベトベトン
ドンファン+アンノーンQ

★コントロール(相手の行動を妨害するデッキ)
ナツメのゴルダック+ヤドラン
ハガネール+ポリゴン(ファンクラブ)
エリカのウツボット+ピジョット
エリカのウツボット+わるいベトベトン

★コンボ(特定のキーカードを揃えて勝つデッキ)
ミュウミュウプテラ
わるラフポルター+_のラッキー
わるラフポルター+ブラッキー(neo2)
鋼ラッキー+_のラッキー+フーディン

※ドンファンはコンボ要素やコントロール要素もあるのでなんとも言えませんが、今回のものはシンプルに殴るデッキということでミッドレンジに分類しました。
※バクカルは序盤場を整えることに専念するのでランプ的な要素もありますが、バカフーンが立たずとも3ターン目という比較的早いターンからマグカルゴが殴ってくるためミッドレンジに分類しました。


先手後手別勝率


スコアシートの先手後手記入欄から集計した結果です。今回一番やりたかったこと。

2019-11-10_000947.png

最初のドロー以外先手に対する規制がなく、後手で強くなるカードがほぼないゲームなので先手有利なのは仕方ないことですが、流石にこの数値はちょっと先手ゲーすぎるのかなと感じます。
特にアグロデッキの先手勝率の高さが際立ちます。


今回はアグロデッキ使用者が多かったため先手有利なアグロミラーが頻発し、その結果、より先手有利な数字が出てきたとも考えられます。
気になったのでアグロミラーとそれ以外で集計してみましたがあまり変わりませんね。

2019-11-10_000959.png

とはいえ、データ総数が少ないのでもう少しデータを集めた方が良さそうです。
特にコントロールデッキの先手勝率はすべてういさんの邪悪ピジョットの2勝な上、たしか両試合ともエクストラターンに勝っていますし。
11/10追記:ういさんの成績ですが、エクストラターンで勝ったのは1回、もう1勝は時間内にLOが正しいです。



おわりに


今回は先手後手について調べてみましたが、改めて先手有利なゲームというのを再認識。
この結果を受けて今後は後手でも不利になりにくいデッキの研究が進んだりするのかなと思います。
旧裏は古いゲームなので色々仕方ない部分もありますが殿堂ランクの調整で少しでも補正できればと思います。

それでは!
スポンサーサイト



Comment

Add your comment