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【ポケカ旧裏・杉並殿堂2019】デッキ紹介「ドンべトン」 

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はじめに


ドンファン。
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金銀で最初に公開されたポケモンの1匹です。ミュウツーの逆襲にも登場していましたね。

でもその割にカードでは地味な扱いを受けています。
同期のヤドキングデンリュウはキラカードなのにドンファンはノンキラレアです。
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ですが性能は圧倒的。
3エネ50と闘ポケモンらしい(?)パワーにお互いをベンチに戻す効果が付いています。
新登場のベイビィポケモンも追い風でベイビィルールに加えてにげるコスト0なので攻撃後の身代わりとしてとても優秀。
ゴースト(化石)の「とうめい」と違いルールによる回避なのでベトベトンとも問題なく組み合わせられます。

ベイビィを新登場とか言っちゃうあたりこの人なんか金銀発売直後からタイムスリップしてきた人みたいになってますね……。


このデッキのコンセプト


ベトベトンで能力を封じ、ひたすらベイビィやラッキーを壁に「こうそくスピン」連打。
ダメージの溜まったラッキーはポケモン回収で手札に戻します。
ドンファンはシンプルに高性能なポケモンなので特殊能力さえ封じてしまえば大半の相手に優位に立てます。


デッキレシピ


殿堂ランク:旧裏杉並殿堂2019
※新殿堂、高槻殿堂(2019/02版)では殿堂ランクオーバーなのでピィ(プロモ)を殿堂ランクのかからないベイビィに変えてください。

4 ゴマゾウ(neo4)
4 ドンファン(neo1)
3 ベトベター(化石)
1 ベトベトン(化石)……☆☆☆☆
1 ブビィ(イントロネオ)
1 ピィ(プロモ)
2 ラッキー(拡張シート)
1 エイパム(neo1)
1 コラッタ(ロケット団)
ポケモン:18枚

12 闘エネルギー
エネルギー:12枚

4 オーキドはかせ
4 ウツギはかせ
3 マサキ
3 クルミ
1 パソコン通信……☆☆
4 ポケモン交換おじさん
2 夜の廃品回収
1 ロケット団参上!
4 ポケモン回収
1 突風……☆☆
1 学習装置
2 抵抗力低下ジム
トレーナー:30枚


個別解説


ゴマゾウ(neo4)
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コインを要求しますが1エネ20ダメージ出る可能性があるので弱点を突けば1キルを狙えてしまうゴマゾウ。
ビリリダマ、コラッタ(ロケット団)、エイパム(neo1)など闘弱点の低HP汎用カードは意外にも多いです。


ドンファン(neo1)×4枚
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1匹が延々とベンチに戻り続けるので4枚は過剰に見えますが、ゴマゾウのHPが低く倒されやすいためすぐ進化できるよう4積みしています。
相手の展開次第ですが先行ならバトル場で育ててしまうのもアリです。もちろん突風対策に後続を準備する必要がありますが。


ベトベター(化石)×3枚、ベトベトン(化石)
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いつもの。旧裏のベトベターは3種類存在しますがHP50で無色で攻撃できるのはこれだけです。
ベトベターが3積みなのは単純に引く確率を上げるため。ターボカメックスのようなデッキ相手には早い段階で出せることが重要ですし、ベトベトンが倒されたときに進化させる用のベトベターを置きやすくなります。
当然ながら2枚より3枚の方が引きやすいです。もちろん4枚にした方が安定しますが流石に腐りやすいので3枚で留めています。
パソ通をフル投入できる旧裏当時のレギュやアニバーサリーフェスタレギュならコストにできるので4積みでも問題なさそうです。


ブビィ(イントロネオ)
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「こうそくスピン」後の壁要員。
正直ベイビィというだけで入っているポケモン。一応攻撃出ますが「パンチ」はほぼ使わないです。
値段の割にしょうもない性能なので現物にこだわるのであればムチュール(neo3)あたりでも問題ありません。
もちろんピチュー(イントロネオ)でも問題なし。


ピィ(プロモ)
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「こうそくスピン」後の壁要員。
「ピッピッ」(発音しづらい)はあまり強くないものの一応事故防止になるのでブビィよりは仕事する印象。


ラッキー(拡張シート)
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「こうそくスピン」後の壁要員。
たねポケモンでありながらHPが100と異様に高いため一撃で倒せるポケモンはごく一部。
そのくせにげるコスト1なのでドンファンに交代しやすいです。
ダメージが溜まったら「ポケモン回収」で手札に戻って再登場してもらいます。
ラッキーにダメージが溜まっている状態で「ポケモン回収」が使えない状態のときはベイビィを壁にしましょう。ベイビィ判定があるので当然ながらラッキーよりも倒されにくいので。


エイパム(neo1)
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このデッキは最大ダメージ50とやや低めな上にカメックスのような速攻をかけられないデッキです。
鋼絡みの耐久デッキ相手などは泥仕合になってしまいやすいので山切れ回避用に入っています。
にげるコスト0なので邪魔になりにくいです。


コラッタ(ロケット団)
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サイドにベトベトン(化石)が落ちてしまったときの回収要員。
にげるコスト0なので邪魔になりにくいです。(コピペ)


闘エネルギー×12枚
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ポケスタ金銀のミニゲームのごとくドンファンで場をぐるぐるするだけなので極端な話闘エネ3枚あれば足りるのですが、ラッキーを壁にするとポケモン回収を使わない限り毎ターン1枚ずつエネを消費するので多めのこの枚数。


パソコン通信
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万能サーチ。サイド落ち対策カードの「ロケット団参上!」の嵩増しという意味合いもあります。
安定性のためにやや過剰にラインを厚くしており腐るカードが多いためコストに困ることはありません。


ロケット団参上!
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サイド確認用のカード。
トレーナーカードは基本的にサーチできないのでサイド落ちしたカードを救出したいのに中々使えないという問題がありますが、パソコン通信を採用しているので若干ですがその問題を緩和しています。


ポケモン回収
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ラッキー回収用のカード。
何回ラッキーを壁にできるかで勝敗が決まるといってもいいデッキなので極力他のポケモンには使いたくないです。


突風
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「こうそくスピン」は相手のポケモンも入れ替えてしまう都合、相手ベンチにダメージの溜まったポケモンが並ぶことが多いです。
突風でエネの付いたアタッカーを呼びつけて倒すことで、相手の突風を引くまでアタッカーを温存する作戦を潰すことができます。


学習装置
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ドンファンが育ってからは基本的にエネはラッキーのにげるコストとして貼ることになるので、エネの枚数に反して後続のドンファンは育てにくいです。
ドンファンが倒されたときに後続がいない状況を防ぐために入っています。


抵抗力低下ジム
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抵抗力対策ももちろんですが、にげるコストを増やす「ロケット団の特訓ジム」などのスタジアムを破壊するためにも入っています。


おわりに


以上、「ドンべトン」の紹介でした。

レシピも環境も結構異なりますがスイカさんの解説もどうぞ。
(※カビゴン(拡張シート)単構築やコダック(化石)+わるいラフレシアのコンビが使えるルールでの解説です。)

それでは!
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