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【ポケカ旧裏・杉並殿堂2019】デッキ紹介「わるライGRミュウツー」 

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はじめに


公式大会では使用禁止ですがローカルルールで使用可能にしているGR団のミュウツーを使ったデッキです。
GB2開けた時に公式大会使用不可の文字を見てすごくガッカリしたのを覚えています。
今考えるとルギアはともかくミュウツーはかなりヤバいカードなので使えないのも仕方ないと思いますが。


このデッキのコンセプト


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GR団のミュウツーの「わるいはどう」を使いわるいライチュウの「びっくりサンダー」を強化するデッキ。

「わるいはどう」はこの手の能力にしては珍しくベンチダメージも増えるため、ベンチ全員に20飛ばせる可能性のある「びっくりサンダー」と合わせると最大でバトル場50ダメージ、ベンチ全員に40ダメージという凄まじい攻撃になります。

コイントスに左右されるのでそこまでの超火力はなかなか出ませんが、ベンチ全員に20ダメージばら撒く程度でも十分強力です。


デッキレシピ


殿堂ランク:旧裏杉並殿堂2019
※新殿堂でもそのまま使えます。高槻殿堂(2019/03版)はGR団のミュウツーが使用不可なので難しいです。
4 ピカチュウ(じゅうでん)
4 わるいライチュウ
1 ライチュウ(neo3)
1 GR団のミュウツー……☆☆☆☆☆☆☆☆
1 ライコウ(neo3)
1 ポリゴン(ロケット団)
1 タケシのマンキー(からかう)
1 マンキー(ジャングル)
1 コラッタ(ロケット団)
ポケモン:15枚

11 雷エネルギー
エネルギー:11枚

4 オーキドはかせ
4 ウツギはかせ
4 マサキ
4 クルミ
3 ポケモン交換おじさん
2 礼儀作法
2 夜の廃品回収
2 ロケット団のアジト
3 ディフェンダー
3 ワープポイント
2 学習装置
1 ふうせんのみ
トレーナー:34枚


個別解説


ピカチュウ(じゅうでん)
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主力の進化前かつ初手に来てほしいので4枚。
1ターン目に「じゅうでん」を使えと2ターン目から「びっくりサンダー」を連打することが可能。
アタッカーの育つ中盤以降はのんきに「じゅうでん」するタイミングが中々ないのでなるべく初手に決めたいところ。


わるいライチュウ
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このデッキの主力。ミュウツーの力を借りて「びっくりサンダー」を連打します。
HP70とわるいポケモンにしては高いHPを持ち、ロケット団のアジトを出したりディフェンダーを貼ったりすると中々倒されません。
主力技がコイン判定な以上試行回数を稼ぎたいのでこの耐久の高さ、ピカチュウの「じゅうでん」の存在は大きいです。


ライチュウ(neo3)
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旧裏的にメジャーな方のライチュウ。
わるライと違い単体に大ダメージが出るので相手のアタッカーを倒すのが主な役割。


GR団のミュウツー
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最強の置物。ワザは使えません。
にげるコストが2なので余裕があるときに1枚エネを付けておけば「突風」などで呼ばれてももう1エネ貼ってすぐ逃げることができます。


ライコウ(neo3)
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ベンチダメージばら撒きと相手にポケモン入れ替えを強要する能力「いなびかり」の相性が良く、にげるコストが大きいポケモンをバトル場で縛り付けたり、残りHP僅かのポケモンをベンチに追い返して「びっくりサンダー」のベンチダメージで倒したりできます。
バリヤード(ジャングル)やベイビィポケモンといった壁ポケモンを追い返すことができるので攻撃が止まりにくくなります。
ライチュウ同様バトル場をきちんと攻撃できるので相手のアタッカーを倒す役割もあります。


ポリゴン(ロケット団)
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高耐久潰し。具体的にはハガネール(neo1)対策。
相手に与えるダメージが全体的に小さいデッキなのでハガネール(neo1)が鋼エネで固めてくるとほとんどダメージが通らない状況になってしまいます。
鋼エネで固められてもポリゴンの「テクスチャー1」で弱点を雷に書き換えれば「らいげき」や「ライトニングタックル」で処理できます。
にげるコストが0なので邪魔になりません。


タケシのマンキー(からかう)
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露骨なベトベトン(化石)対策。
殿堂ランクの都合突風を入れられないのでベンチ呼び出し手段として採用しています。
こちらもにげるコストが0なので邪魔になりません。


マンキー(ジャングル)・コラッタ(ロケット団)
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サイド捜索要員。
殿堂ランクの都合1積みしかできないミュウツーがサイド落ちしてしまうと一気に攻撃力が落ちてしまいます。
そうなってしまったときサイドから救出するための能力を持ったポケモンです。
一気にサイドをめくれる「ロケット団参上!」はサーチができないため不採用。
にげるコストが0なので邪魔になりません。(コピペ)


雷エネルギー×11枚
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3エネ要求の「びっくりサンダー」を2ターン目に使いたいので気持ち多めに入れています。


ロケット団のアジト
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わるいポケモンのHPを20上昇させるスタジアム。
壊されやすいので信用できませんがなんだかんだで強力です。


ディフェンダー
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受けるダメージを減らすカード。
わるいライチュウの延命やライコウの「ライトニングタックル」の反動軽減など使う場面は多いです。
腐ることが少ないので4積みしても良いかもしれません。


ワープポイント
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お互いに「ポケモンいれかえ」を行うカード。
相手を退かすカードとしての使い方はライコウの「いなびかり」と一緒。
突風で呼ばれたミュウツーをベンチに戻したり、初手に来てしまったライコウやミュウツーを下げてピカチュウに繋げる役割もあります。


学習装置
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わるいライチュウを複数匹育てようとするとどうしても時間が足りなくなってしまいやすいので疑似的な加速手段として採用。


ふうせんのみ
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にげるコストを0にできる道具。現行の「エスケープボード」やXYの「かるいし」とは違い使い捨てタイプ。
突風対策としてミュウツーに付けておきたいカードです。ワープポイントと違い場においておけるのでオーキドで無駄に捨てることがないのがポイント。
「ワープポイント」同様初手に来てしまったライコウやミュウツーを下げてピカチュウに繋げる役割もあります。


おわりに


以上、「わるライGRミュウツー」でした。
GB2だとこの組み合わせに加えれわるいピクシーを入れるのが定番だと思います。
このデッキも「ディフェンダー」と「ロケット団のアジト」が入っているのでやりたいこと的には同じですがやっぱりピクシーを使いたかったですね。
Webに第2弾があればGB2のオリジナルカードが現実に使えるようになっていたのかもしれません。

それでは!
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