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【ポケカ旧裏・杉並殿堂2019】デッキ紹介「ネルトプス」 

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ハガネール+カブトプスって「金銀版タケシデッキ」って感じしませんか?


このデッキのコンセプト


ハガネールを鋼エネで固めて攻めつつ
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ダメージが溜まってきたらプテラの「げんしのきおく」の効果で進化前の「いかり」を使って大ダメージ
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炎相手にはカブトプスで対抗
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デッキレシピ


殿堂ランク:旧裏杉並殿堂2019
※新殿堂、高槻殿堂(2019/03版)では殿堂ランクが余るため「化石の発掘」を「パソコン通信」に変更すると良いでしょう。
4 イワーク(neo1)
3 ハガネール(neo1)……☆×3枚
3 カブト(neo2)
3 カブトプス(neo2)
2 プテラ(neo3)
1 グライガー(neo1)
1 エイパム(neo1)
1 スリープ(ロケット団)
ポケモン:18枚

8 闘エネルギー
4 鋼エネルギー……☆×4枚
1 レインボーエネルギー
エネルギー:14枚

4 オーキドはかせ
4 ウツギはかせ
4 マサキ
2 ナツメの眼
4 ポケモン交換おじさん
2 夜の廃品回収
2 ワープポイント
1 おうごんのみ……☆
1 学習装置
4 なにかの化石
1 化石の発掘
トレーナーカード:28枚


個別解説



イワーク(neo1)
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最も攻撃的なイワーク。
「いやなおと」はダメージはないものの次の番相手が受けるダメージを+20する効果。
相手が逃げなければ実質1エネ20ダメージワザとなります。無色エネで使えるので鋼を貼ってもデメリット効果関係なしに使えるのもポイント。
「いかり」はハガネールに進化させてから真価を発揮するワザ。プテラの「げんしのきおく」経由で使うことになります。
受けているダメージ分強くなりますがHP110もあるハガネールが使えば非常に強力です。
イワークには赤緑時代まだ無進化ポケモンだった頃に登場したHP90や70のものも存在しますが「いかり」が使えないので不採用。


ハガネール(neo1)
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ほぼバニラといえる地味な見た目とは裏腹に強力なポケモン。
HPが高く簡単には倒せないにもかかわらず鋼エネで更に固めることが可能。
中途半端に攻撃しては「げんしのきおく」から進化前の「いかり」で攻撃してきますし、「テールクラッシュ」も決して無視できない打点を持っています。


カブト(neo2)
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水タイプのカブト。カブト=闘タイプのイメージと当時初登場の粘土のイラスト、更に進化ポケモンを直接場に出すそれまでにない効果が相まってとてもneoらしい斬新なカードに映ったことを覚えています。
特殊能力「なかまのふっかつ」でカブトを連鎖的に増やすことができます。
ワザは……正直ほとんどの対戦でフレイバーテキストになりがちですね^^;
カブトくんたちは人見知りが激しいのでイワークやグライガーたちとは力を合わせられないようです。


カブトプス(neo2)
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水タイプのカブトプス。かっこいいイラストに「化石の秘密」とは比べ物にならないスペックに感動しました。
このデッキでの役割はハガネールの苦手な炎ポケモン対策要員。2~3枚エネをつけて「ハイドロカッター」をブンブン振り回しましょう。
コイン次第で超火力が出る「ハイドロカッター」は鋼エネで固めたポケモンを無理やり突破する際にも有効です。
たとえば、相手に鋼エネが4枚付いていたとしても「ハイドロカッター」で3枚全部表が出れば80ダメージ通ります。
もう一つのワザ「きりさく」はコインを投げずにダメージを出せるワザとしてトドメを刺すときに使うことが多いです。


プテラ(neo3)
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場にいるだけで進化前のワザを使えるようになる特殊能力を持ったポケモン。
この能力は自分だけでなく相手にも及ぶので相手を有利にするタイミング(相手がエネ事故で進化ポケモンのワザが使えない状況など)では進化させない方が良いです。
もちろん相手が有利になる以上にこちらが有利になれば問題ありませんが。
基本的にベンチにいるポケモンですがピッピ(拡張シート)の「このゆびとまれ」などで何度も何度もバトル場に呼んで縛ってくるような相手には地道に3エネ貼って「そらをとぶ」を使うこともあります。


グライガー(neo1)
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にげるコスト0かつHP60もあり、1エネで毒状態にできる可能性のあるワザを持つとても優秀なポケモン。
ストライク(ジャングル)と比べると若干劣るもののなぜこれがコモンカードなのか疑問に思うくらいには凄いスペックをしています。少なくてもエビワラー(第一弾)よりは強いと思います。
現行よりも試合のペースの遅い旧裏では毒状態は非常に強力。
相手が逃げられずに数ターン経ってしまうと1エネとは思えないダメージになります。
逆に逃げやすい相手を毒にしても10ダメージ追加程度で終わってしまうので大して旨味がありません。


エイパム(neo1)
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にげるコスト0で邪魔になりにくい山札増強要員。
「もちさる」を使うことで山切れを防ぎやすくなります。
耐久勝負を仕掛けるデッキなので山切れ防止手段は重要です。


スリープ(ロケット団)
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露骨なバリヤード(ジャングル)対策要員。
「えんかくさいみん」で相手が動けなくなる確率は1/4と低いもののエネを使わずに時間を稼げる可能性があるため状況次第では使うことも。


闘エネルギー
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炎相手にカブトプスメインで戦うと闘エネが不足しがちなのでダメージ減少覚悟で鋼エネを付けていく必要があります。


鋼エネルギー
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付けると受けるダメージが-10されるエネルギー。鋼以外のポケモンに付けると自身の与えるダメージも-10されるデメリット効果付き。
このデッキにはデメリット効果を悪用できるポケモンがいないので基本的にはハガネールを強化するカードですが、状況次第ではハガネール以外のポケモンに貼ることもあります。


レインボーエネルギー
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5枚目の鋼エネルギーといった役割。
「いかり」のダメージ増強も一応可能。地味コンボですが相手の計算が狂うので効果的な場面もそこそこあったりします。
もちろん闘エネとしてカブトプスに貼っても問題ありません。



オーキドはかせ、ウツギはかせ
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旧裏の基本的なドローソース。
手札の枚数が少ないときに使うと引ける枚数が大きくなるので効果的。


マサキ
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デメリット無しの2枚ドローですが、2枚引いたところでその時に必要なカードはなかなか引けません。
マサキでなにか解決するというよりはオーキドやウツギにアクセスしやすくするためのカードと言った立ち位置。


ナツメの眼
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手札が1枚減るのであまり強いカードではありませんが追加の「ウツギはかせ」的なポジション。
手札が溜まりやすいので5~6枚入れ替えることもそこまで難しくありません。


ポケモン交換おじさん
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旧裏の基本的なポケモンサーチカード。
ポケモンは18枚入っているのでコストに困ることは少ないです。


夜の廃品回収
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トラッシュのポケモンとエネを回収するカード。
3エネアタッカーが多いこのデッキでは不足しがちなエネを回収することが多いです。
また、炎デッキ相手の場合はほとんどカブトプス系だけで戦うことになるので4枚目以降のカブトプスを回収するのに使います。


ワープポイント
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お互いにポケモン入れ替えをするカード。
バトル場に引きずり出されたプテラをベンチに戻したり、相手の壁ポケモンをどかしたり、入れ替え感覚で状態異常を直したりと様々な使い方のできる便利なカードです。


おうごんの実
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HPを40回復できる「きのみ」。
「きずぐすり」に対する「いいきずぐすり」はエネを1枚とラッシュするというコストが付いているのにこの「おうごんの実」はコストらしいコストがありません。強いて言えば40ダメージ受けていない場合は発動しないことくらい。
ハガネールが「いかり」を使った後にこのカードで回復し次の攻撃を耐えられるようになると理想的。
「いいきずぐすり」などと違い、回復のタイミングはポケモンチェックなため「いかり」のダメージを落とさずに回復することができます。
もちろん適当に使って雑に強いカードです。


学習装置
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エネ加速がなく後続を用意するのに時間のかかるデッキにとってはありがたい擬似的なエネ加速カードです。


なにかの化石
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カブトとプテラに復活できる石。
倒されてもサイドを取られませんが回収の難しいカードでもあるので安易に壁にしてはいけません。


化石の発掘
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山札・トラッシュから化石をサーチするカード。一言でいってしまえば5枚目の「なにかの化石」。
ハガネールだけでもそれなりに戦えるので、化石が出ないことには始まらないデッキというわけではありませんがプテラやカブトプスラインが延々と手札で腐ってしまいます。
また、炎デッキ相手はカブトプスをどれだけ早く出せるかが鍵になるので化石にアクセスしやすいように1枚お試し的に入れてみました。
正直パソ通入れる殿堂ランクが足りないという側面もありますが……。


おわりに


というわけでネルトプスでした。
比較的集めやすくシンプルかつ強いデッキです。

それでは!
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