FC2ブログ

【無制限ルール】ドサイドンデッキ破壊1キル 

180910_jiwari1kill050.png


はじめに



ポケモンカードにはスタン落ちが存在します。

最近もXYシリーズがスタンダードで使えなくなりましたね。

もちろんエクストラや殿堂のようなスタン落ちしたカードが使えるレギュレーションもありますが、歴代のカードをフルに使える環境は存在しません。

もし、全てのカードが使える環境が存在するのならどんなデッキが組めてしまうのでしょうか。

考えてみる人はいるでしょうが、実際に組んでみる人はおそらくいないでしょう。


実際に組んでみてしまったので紹介します。


やりたいこと



サイドンをドサイドン(DP1)に進化させる。
180910_jiwari1kill026.png

ポケパワー(今でいう特性)「じわり」を使って相手の山札を3枚トラッシュ。


退化スプレーを使いドサイドンを退化。
180910_jiwari1kill035.png


破れた時空の効果で再び進化。
180910_jiwari1kill009.png


時のパズルなどで退化スプレーを拾い集めてドサイドンに投与、即進化。
180910_jiwari1kill048.png


進化退化を繰り返し相手の山札がなくなったところで番を終了。

相手プレイヤーは山札からカードを引けず負け!



デッキレシピ


レギュレーション:第一弾~SM8
※テキストは最新のものを参照
※旧裏トレーナーズのサポート適用有り

4 ヤミラミ(DPs)
2 サイホーン(好みのもの)
2 サイドン(HP90以下)
2 ドサイドン(DP1)
3 ユクシー(DP5)
1 アグノム(DP5)
1 ラプラス(PCG5)
1 タマタマ(BW8)
ポケモン:16

2 エニシダ
1 フウロ
サポート:3

2 破れた時空
スタジアム:2

2 ゴージャスボール
2 ハイパーボール
4 レベルボール
2 礼儀作法
1 ポケモン回収サイクロン
4 ポケモン回収
4 フジろうじん
4 ダウジングマシーン
4 ジャンクアーム
4 時のパズル
4 退化スプレー
4 退化スプレー HYPER
グッズ:39


個別解説



ドサイドン(DP1)
180910_jiwari1kill026.png

進化させると相手トレーナーにじわりと近づきプレッシャーを与え山を3枚削るポケモン。
「じわり」ではなく「地割り」なんでしょうが、ひらがなで書かれるとじわりじわり近づいてくるドサイドンをイメージしてしまいますね。

ボスゴドラ(BW5)やドサイドン(SM3)でも同じことができるのでお好みでどうぞ。
180910_jiwari1kill034.png 180910_jiwari1kill003.png




サイホーン・サイドン
レベルボールを採用する都合進化前はHP90以下なら好きなので構いません。

時代を超えたコミヤトモカズ統一とかいいですよね。
180910_jiwari1kill015.png 180910_jiwari1kill029.png


e4サイドンはサイドン唯一のキラカードなのでデッキを光らせたいならこれ一択。
180910_jiwari1kill022.png


ただしサイホーンはキラが存在しないので海外版リバースホロを使う必要あり。


ヤミラミ(DPs)
180910_jiwari1kill008.png

ポケボディー「いさみあし」で先手獲得するためだけに入ってるポケモン。

なにやら強そうなワザを持っていますが、気持ちよくソリティアしたいだけのデッキなので基本的にフレーバーテキスト
ヤミラミは人間のマネをして驚かすポケモンみたいですね!!!

初手にバトル場にいること以外仕事がないのでフウロやエニシダのマネをすることなくダウジングの手札コストとしてトラッシュ送りにされるのが仕事。哀れ
対戦相手がいること自体が稀なデッキなので正直外していいと思います。


ラプラス(PCG5)
180910_jiwari1kill013.png

場に出すとサポートを連れてきてくれるポケモン。テテフ能力の元祖。
たねポケサーチをサポートに変換できます。

もし万が一現物を集めて組むのであればどのレギュレーションでも未来永劫使えないラプラスなんかよりジラーチEXを手に入れましょう。
エクストラや殿堂で使用可能でテテフと違いレベボ対応してるので単純な下位互換ってわけじゃありません。
180910_jiwari1kill042.png


ユクシー(DP5)
180910_jiwari1kill007.png

手札という知識をプレイヤーに授けるシンオウの神。

見ての通りシェイミEXの元ネタ。
180910_jiwari1kill044.png

シェイミより1枚多く引けるのに倒されてもサイド1枚しか取られないあたり何かがおかしい。
こんなぶっ壊れでも殿堂レギュレーションでは使用可能。もちろん殿堂ランクで制限されていますが。

このデッキでは唯一のドローソース。
組み合わせることを想定してない昔のカードと一緒に使うと本当に悪さしかしない。


アグノム(DP5)
180910_jiwari1kill017.png

サイド落ちしないでくれ!というプレイヤーの強い意志から生まれた意志の神。
強い意志でサイドからキーカードを呼び寄せる。

ベンチ枠を圧迫するので積極的に出したいポケモンではありませんが、サイドカードの内容次第では展開に必要な手数を抑えることが可能。


タマタマ(BW8)
180910_jiwari1kill039.png

現世への未練の塊がポケモンになった。無限に墓地トラッシュから戻ってくる。
ポケモン研究の始まる18世紀末以前は魂々タマタマと呼ばれていたという。

……嘘解説はさておき、手札コストを減らしてくれる有能ポケモン。ヤミラミ切るなら増やしたい筆頭。
カードプールが広がれば広がるほど悪さできるのでいつかエクストラや殿堂で制限かかる気がしています。


エニシダ(ミュウスターターなど)
180910_jiwari1kill014.png

ホウエン(エメラルド版)にあるバトルフロンティアのオーナー。
キーカードである「破れた時空」を手札に加えるのが主な役割。2枚しか入れおらず素引きが難しいためラプラス(PCG5)に乗ってやって来ることが多い。

破れた時空のサーチ目的ならグッズも探せるフウロの方が強く見えますが、実のところ一長一短。
エニシダは以後使わないスタジアム・サポートを引いて山札の質を上げつつ手札コストを賄うことが可能です。


フウロ(BW6など)
180910_jiwari1kill036.png

飛行機でジャンクアームやダウジングマシーンといった制限グッズを密輸する女の子。飛行機ではなくラプラスに乗ってやってくる。
手札に破れた時空はあるけどポケモンを探すボールが足りないみたいな時はエニシダではなくこちらを使います。


破れた時空
180910_jiwari1kill009.png

進化や退化したポケモンはその番の間は進化させることはできないというルールを無視できる凄まじいスタジアム。DPtのヤバいカード筆頭。
ドサイドンを1ターン目に出すのに必須のカードです。


ゴージャスボール(DPs)
180910_jiwari1kill016.png

LV.X(DP時代に存在した特殊ルール持ちのポケモン)以外あらゆるポケモンをサーチできるオシャボ。
もちろんデメリット効果が付いており、同名カードがトラッシュにあると使えなくなってしまいます。事実上のエーススペック。
このデッキにはトラッシュからグッズを回収するカードが山積みされているのでトラッシュから拾い上げれば再利用可能。
2枚トラッシュされてる時に拾っても使えないので注意が必要です。
ちなみにゲームでの捕獲率はモンスターボールと同じ。


ハイパーボール
180910_jiwari1kill032.png

おなじみの有能ボール。
手札コストでスプレーを切りすぎると山を削りきれなくなってしまうので控えめな枚数。


レベルボール(BW3など)
180910_jiwari1kill031.png

HP90以下をなんでもサーチできるオシャボ。
このデッキではドサイドン以外のあらゆるポケモンをサーチ可能。


礼儀作法(ジム拡1)
180910_jiwari1kill023.png

いかにもサポートなイラストをしてますがれっきとしたグッズ(にあたるカード)。
条件が付くもののたねポケモンを場に出すのではなく手札に加えられることができるので、手札から場に出した時に使える能力(セットアップやサポーターナビゲート)と相性が良い。
20年の歴史があるにもかかわらず山札から好きなたねポケモンを無条件で手札に加える効果のグッズは実は存在しません。


ポケモン回収(第一弾)
180910_jiwari1kill025.png

サンムーンのアセロラのような効果を持つグッズ。
無条件で戻せるものの進化ポケモンを戻すとたねしか戻せないという意味不明な効果。
例えばジュナイパーGXを戻すとモクローだけ手札に戻ってくる。
最初期の進化カードへの扱いが垣間見れますね。

これでユクシー戻すのが本当にインチキ。
実質非サポートのリーリエ並みの働きをします。


名前と効果で気づいた方も多いと思いますが、スーパーポケモン回収の元ネタ。
……というかスーパーポケモン回収自体、ポケモン回収の調整版として作られています。
バランス取るためにコイン判定要求してますが、ポケ回では落としてしまう進化ラインやエネまで戻せるから「スーパー」だったんです。
見ての通りオリジナルのポケモン回収は現行に出すとゲームを壊すタイプカードなので旧裏時代のテキストでの再録は未来永劫ないでしょう。
そうなると文脈を失った「スーパーポケモン回収」というカード名はなんなんだってなりますが、今更名前を変えても混乱が生じるだけで誰にもメリットがないので別の名前に変えることはないと思われます。
地味に全世代に存在するので開発的にはきずぐすりやポケモンいれかえのような基本カードと認識してるみたいですし。


ポケモン回収サイクロン(BW9)
180910_jiwari1kill043.png

エーススペック枠。
エーススペックというのはBW時代に存在したグッズで、デッキに1枚しか入れられないルールを持つかわりに強力な効果を持っていました。

パソコン通信などそのまま再録で出すことのできない旧裏のヤバいグッズをリメイクしていました。

180910_jiwari1kill019.png 180910_jiwari1kill037.png


ポケモン回収サイクロンもその一つ。名前から分かる通りポケモン回収のリメイクにあたります。

180910_jiwari1kill025.png 180910_jiwari1kill043.png

スーパーポケモン回収よりもよっぽどスーパーなポケモン回収なんですが、スーパーポケモン回収の存在のせいでこういうカード名にせざるを得なくなってるようです。


フジろうじん(化石)
180910_jiwari1kill005.png

ベンチポケモンを山札に戻せるグッズ
このデッキでは主にユクシーを山札に戻して再利用するのに使います。

どう見てもサポートにしか見えませんがれっきとしたグッズにあたるカードです。

なぜコイツがグッズなのか解説しましょう。
旧裏時代はサポートという概念がなく、ドローカードが使い放題でした。
流石にそれはマズいと判断したのか裏面が変わったタイミングでサポートルール(当時はサポーターという名称)が制定。今まで無制限に使えた旧裏ドローカードも以降はサポートとして扱うルール変更が行われました。
1ターンに何回も使われるとマズいカードを抑えることを目的としたため、当時使われることのなかったフジろうじんはサポート扱いにはならず。
それから8年後、サポート・スタジアム以外のトレーナーズの区分をグッズと呼ぶようになったため、フジろうじんはルール上グッズ扱いのカードになってしまいました。


ダウジングマシーン(第一弾)
180910_jiwari1kill018.png

いくら旧裏アリでもエーススペック5積みは反則なのでは?と思うかもしれません。
カード名をよく見てください。
180910_jiwari1kill018.png 180910_jiwari1kill038.png

BWの方は「ダウジングマシン」であって「ダウジングマシーン」ではありません!
別名のカードなので問題なく4積みできるんです。

16回じわりを使わないと勝てないデッキなので基本的に退化スプレーを拾います。
展開のために何度もボール系を拾ってると削りきれなくなってしまいます。


ジャンクアーム(L3)
180910_jiwari1kill030.png

調整版ダウジングマシーン。
旧裏のダウジングはあらゆるトレーナーズを手札に戻せましたが、グッズしか戻せなくなりました。
それでもPtやBWには強力なグッズが多く殿堂レギュレーション制定と同時に殿堂入り。
ちなみにグッズの弱いLegendだけで遊ぶと特別凶悪ではありません。


時のパズル(XY9)
180910_jiwari1kill048.png

2枚同時に使うことで万能回収になる知恵の輪。
トラッシュから特殊エネやグッズを拾うカードは高コストであることが多かっただけに正直こんなカード出るとは思わなかった。

ダウジングマシーンと組み合わせることでもう1枚が足りず拾えない……という状況がほぼ無くなります。


退化スプレー(BW5など)・退化スプレー HYPER(neo2など)
180910_jiwari1kill035.png 180910_jiwari1kill024.png

全く同じテキストですがカード名が異なるのでそれぞれ4積み可能。
なぜこんなことになってしまったのか簡単に解説しましょう。


~退化スプレーの歴史~

退化スプレー(第一弾)
180910_jiwari1kill011.png

第一弾に収録。カードでは最初からゲームには登場しない退化の概念があったことが驚きますね。
効果は進化カードをトラッシュして退化させる不思議なもの。
この時代には進化させた時に使える能力は存在しないため使い道は皆無。しかし退化させること自体が希少なことと判断されたのかレアカード。
恐ろしいことにリザードンやカメックスと同じ枠に入っています。
180910_jiwari1kill027.png 180910_jiwari1kill028.png



退化スプレー HYPER(neo2)
180910_jiwari1kill024.png

金銀発売後に登場した退化スプレー。
初代退化スプレーがあまりにも使われなかった反省からか手札に戻るようになりました。
この時代になると進化させた時に使える能力が登場したこともありある程度実用的なカードになりました。
退化させるカードが増えたこともあってかレアリティはアンコモンに変更。


退化スプレー HYPER(web)
180910_jiwari1kill020.png

新裏での再録版。
ポケモンセンターオンラインでしか買えないパックに収録。当時の小中学生にはとっては過酷なパックでした。
一部のコモンアンコモン以外まともな性能のカードが収録されてないのがある意味救いでした。

理由はわかりませんがこれ以降退化スプレー系のカードは登場しなくなります。


退化スプレー(BW5)
180910_jiwari1kill035.png

webから9年の時を経てまさかの復活。
退化スプレーという名前は第一弾そのままでイラストと効果はHYPERになりました。


退化スプレー(プロモ)
180910_jiwari1kill040.png

Vジャンプのプロモなのでロゴ入り。超地味なプロモ。


退化スプレー(XY10)
180910_jiwari1kill001.png

BWの再録。こちらは初代意識の赤黒背景。


退化スプレー(CP6)
180910_jiwari1kill002.png

20周年記念パックなので旧裏イラストで再録。



ルールについて補足


一応ルールについてまとめておきます。
所詮ローカルルール……というか僕が勝手に課した縛りみたいなものなんで無制限ルールはこう遊ばねばならないとか思わないでくださいね。

・同名トレーナーズは最新のテキストを参照する
旧裏のパソコン通信はエーススペック(1枚制限のトレーナーカード)扱い。

・ミックスデッキルールのトレーナー制限はなし
旧裏初期のカードを使った場合、旧裏トレーナーズが10枚制限されるルールのこと。
全カードを使えたらどうなるんだろうという単純な興味から組み始めたのでスルーしました。フジ老人フル投入したいじゃん!
ちなみにこのルールを適用しても安定性は少し落ちますが問題なく構築可能です。
適用するならフジ老人×2、礼儀作法×2をデュアルボールやタマタマに変えるのがいいと思います。

・下記のカードはサポートとして扱う(e時代の公式ルール準拠)

オーキドはかせ
マサキ
ポケモン交換おじさん
ポケモン育て屋さん
ミニスカート
にせオーキドの逆襲
ロケット団のおねーさん
ロケット団のワナ
カスミのいかり
エリカ
スパイ作戦
ナツメの眼
ウツギはかせ
マサキの転送装置
ポケモン育て屋夫婦


流石に無制限ドローはソリティアとして楽しくないのでこっちは採用しました。
楽しいかどうかが重要。



対策するなら (そもそも対戦する機会自体ないのでは……?)



このポケモンでデッキの半分以上を構成するグッズを封じれば簡単に勝てます。

180910_jiwari1kill010.png

ミカルゲ(Pt4)。

ポケボディー(今の特性にあたる能力)でミカルゲがバトル場にいる限りグッズ(この時代では「トレーナー」という名称)封印。
あとは悪エネ付けておにび連打してるだけで自動的に勝ててしまいます。

デッキをミカルゲと悪エネだけにしてしまえば確定で初手ミカルゲになるので100%負けません。



もうちょっと派手に勝ちたいならユレイドル(BW9)を入れましょう。ミカルゲ単ミラーにも無駄に強くなります。

180910_jiwari1kill041.png


妖しい洞窟(PCG5)を使うことで、ミカルゲ以外のたねポケモンを入れずにグッズロック継続とミカルゲ以外の戦力の確保が可能になります。
180910_jiwari1kill021.png

長々とテキストが書かれていますが要するに自分の番に1回リリーラを直接ベンチに出せる効果です。

これで復元ポケモンや1進化ポケモンであるリリーラをベンチに出します。
化石から進化するポケモンは世代によって扱いがまちまちですが直接場に出せないことは共通しています。
180910_jiwari1kill049.png 180910_jiwari1kill006.png

リリーラは出したばかりなので当然進化できません。
そこで出した番関係なく進化させる効果のミツルを使いユレイドルに進化させます。
180910_jiwari1kill045.png 180910_jiwari1kill041.png


あとはエネを貼って「ライフプロージョン」でラフレシア(XY7)→2進化アタッカーの順に出せばロックを維持したままアタッカーを確保できます。
180910_jiwari1kill046.png



もっと強くするなら……



180910_jiwari1kill012.png

ドサイドンなんてやめてゲンガーを使おう!

自分で書いておいて全否定するスタイル。
進化退化連打ギミックを使うのであればゲンガーの方が圧倒的に強力です。

ゲンガーは進化させた時コイン判定で相手の場のポケモンを手札に戻す能力持ち。
進化退化を繰り返して相手のポケモンを全て戻せば勝ち。
特殊能力・ポケパワーと特性は別物なのでθブロック(特性の効果を受けなくなる能力)でも防げません。
180910_jiwari1kill047.png


更にゲンガー自身が2進化にもかかわらずHP80とレベルボール対応、更に超タイプなのでミステリートレジャー対応でサーチが容易。
180910_jiwari1kill031.png 180910_jiwari1kill004.png


ただ、たいていの場合「やみのちから」のコイン判定で1,2回表を出せばゲームが終わるのでインパクトに欠けるのが欠点。

このデッキ自体、不意打ち気味に披露してキモがられるくらいしか使い道がないのですぐに決着が付くのは致命的な欠点だと思います。



終わりに



いかがでしたでしょうか。

どのレギュレーションでも使えませんが一人回しがとても楽しいデッキです。


ちなみに動画あります。



深夜テンションかつ身内ノリなので正直見づらいです。
撮影テストを上げられるなんて思ってないしー。


それでは!
スポンサーサイト



Comment

Add your comment