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関東旧裏オフ殿堂ランク2018 解説その2 

カードの個別解説です。なぜこのカードをこの殿堂ランクにしたかという内容。
新殿堂ランクと異なる部分を中心に解説します。

★8つ


・わるいラフレシア(ロケット団)
・GR団のミュウツー(プロモ)


変更なし。
どちらもおかしなことが書いてあるので仕方ないです。

★7つ


・ニューラ(neo1)

ぶっ壊れ。
それでも控えに干渉できないことが辛く、中々使われないカードだったので逆指名を入れられるよう1点緩和。
ただ、ヤミカラス(neo1)殿堂入りは向かい風。

★6つ


・プテラ(化石)

変更なし。

・エリカのプリン(ジム拡張1)

ニコタマを2枚積めるようになりましたが無制限ルールのカスミほど強くないです。

・オムナイト(拡張シート・かせきのみちびき)

害悪ドンファンを安定させたくないのでこの点数。
旧裏当時からすると信じられない点数です。

★4つ


・ベトベトン(化石)
・ピクシー(ジャングル)
・ラッキー(第一弾)
・カビゴン(拡張シート)
・超エネルギーリムーブ
・ロケット団のワナ
・錯乱ジム


変更なし。

・_のピカチュウ

競技の都合誕生日以外でもコインを投げられるようになりました。
ニューラ(neo1)と比べて使い勝手が大きく劣るのでこの点数。
ナツメのESPと組み合わせるためにナツメのピカチュウとして使うことになるでしょう。

・プクリン(ジャングル)

プクリン自体のランクには変更ありませんがニコタマ4枚投入ができるようになったので大幅強化。
ハガネールやキングドラとは違う方向でべトンに強く、ニコタマ4+プクリン2構築が可能になると大半のマイナーデッキが使いにくくなると思われるのでプクリン自体のランク下降は見送り。

・カスミ

対策の難しい1キルの抑制のため2枚までに制限。
「先攻の時使えない」制約が付いていればいいカードだっただけに残念。

★3つ


・きあいのハチマキ

変更なし。

・R団のサンダー(ジム拡張2)

性能は十分あるのに殿堂ランクに苦しめられているカードだったので1点下降。
サンダー2枚入れても殿堂ランクカードを使えるので安定性は上がるでしょう。

・バリヤード(ジャングル)

詰ませ性能の高さを評価してランク上昇。

・ポリゴン(プロモ)

悪さしかしないカードですが、マイナーデッキの取れる鋼メタでもあります。
ニコタマ緩和で使いやすくなってるから1点上昇。

・ミニスカート

ピィ2種を使いやすくしたため1点上昇。

・にせオーキドの逆襲

単体では砂漠のシャーマン相当。組み合わせると悪さをするおねーさんを上昇させたので1点下降。
使うならやはりエリカ連打後のフォローでしょうか。

★2つ


・ブビィ(neo1)
・マルマイン(第一弾)
・ピチュー(neo1)
・ゴース(拡張シート)
・パソコン通信
・エネルギー・リムーブ
・突風


変更なし。

・カメックス(第一弾)

象徴的なカード。
メガニウム(neo1)・バクフーン(neo1)と比べて高い殿堂ランクが課せられており、性能の割に活躍出来ていなかったのでランク変更。

・オーダイル(PF1)

カメックス同様象徴的なカードにもかかわらず高い殿堂ランクのせいで中々活躍できていなかったのでランク変更。

・ひかるライチュウ

エネエネやレインボーエネルギーを駆使することで2ターン目に控えに40ダメージ以上を飛ばせるのは反則的。
制圧力の高さから殿堂入り。

・エレキッド(neo1)

カメックスなどの水ポケモンを対策するにはやや力不足。
害悪デッキがダメージソース兼壁として使うニッチなカードだと思います。

・アンノーンQ(neo4)

害悪ドンファンの安定性が高すぎたため殿堂入り。

・バリヤード(拡張シート)

戦う相手によっては丸々腐る弱点対策に殿堂ランクを5点も払うのは厳しく、ほぼ使われないカードになっていました。
まきちらせ!ベトベトガスを使われたり突風で狙われたりすると機能しなくなる不安定な部分がある上、相手によっては無駄になってしまうため万能カードにはならないでしょう。

・バルキー(neo2)

ベイビィ同士のにらみ合いの打破を狙えるが、闘弱点とベイビィ相手以外にはピチュー(イントロ)に毛が生えた程度。
★3相当の強さはないと思われます。

・ピィ(neo1)

neoを象徴するカードであり、とても優秀な展開要員ですが、オフ会での使用率を考えると★3相当の強さはないと思われます。

・ダウジングマシーン

象徴的なカードにもかかわらずほぼ使われない状況だったので下降。
必要なカードがトラッシュにないと使えないので、終盤なら突風にも夜の廃品回収にもなるややニッチなカードという立ち位置になると思います。

・ロケット団のおねーさん

単体でもそこそこ強いがにせオーキドの逆襲と組み合わせると凶悪化する。
逆襲下降に伴い1点上昇。

★1つ


・メガニウム(neo1)
・バクフーン(neo1)
・マグカルゴ(neo3)
・コダック(化石/プロモ)
・ムチュール(プロモ)
・ププリン(neo2)
・ププリン(プロモ)
・ポケモンぎゃくしめい
・鋼エネルギー


変更なし。

・ストライク(ジャングル)

HP70にげ0、進化すれば草耐性を持つポケモンが無制限なのはダメ。

・わるいクロバット(neo4)

明らかに強いカードなので殿堂入り。

・フーディン(第一弾)

鋼エネやバリヤード(ジャングル)との組み合わせが凶悪と判明したため殿堂入り。

・イマクニ?のドードー

旧裏らしさと大会運営の都合から殿堂ランク付与。
ニコタマ1枚でベイビィを倒したりプラパ絡めて1キルを狙えたりとふざけた見た目とは裏腹に優秀な性能で使用率上昇は目に見えてます。
「ハモる」の摩訶不思議な挙動と歌声とにげる(物理)は面白いのですが旧裏ってこんなゲームだったっけ感が強いので、イマクニ?ファンには申し訳ないですが殿堂ランクを付けることにしました。

・くいしんぼカビゴン

リムーブとニコタマが無制限だった時期に強かったカード。
2回「たべる」を使った後に「ころがる」を使うと80ダメージ。
無色3個で80ダメージと書くと強そうに見えますが、1ターン当たりのダメージは26.6と低いです。
また、「ころがる」は基礎ダメージが20なので、たべものカウンターが乗っていないとベイビィ突破が困難なのもマイナス。
そのため殿堂ランク無しにしようか迷いましたが、ニコタマが使いやすくなっていることと他の無色の無進化たねとは一線を画す強さなのでここ。

・ハピナス(neo3)

「たまごうみ」の回復量の高さと進化することのメリット(色マーカー除去や特殊状態の回復)により、鋼ラッキーが対策困難となっているため殿堂入り。

・ルギア(プロモ)

単体スペックが異常に高く、ニコタマと組み合わせると下手な2進化ポケモンより強くなるので殿堂入り。

・ホウオウ(PF3)

変更なしですが解説します。
専用デッキを組む必要がありますが、たねでHP90、4エネ70(カスミのギャラドス相当)は破格。
ベトベトン(化石)と組ませるデッキでは壁と弱点対策を兼ねられるエレブーなど優秀なたねを解除することもあり、使い勝手が大幅に上昇すると思われます。
また、メタモン(拡張シート)で変身するコンボもニコタマフル投入が可能となり劇的に強くなることが予想されるため殿堂ランクは継続。

・ヤミカラス(neo1)

入れ替え系カードが尽きた後にロックされるとその時点で詰んでしまうため、デッキ構築の幅を狭めてしまっています。
構築への影響を下げるため殿堂入り。

・ハガネール(neo1)

鋼エネルギーが制限されているにもかかわらず十分すぎるほど強力。
カードパワーを考えると殿堂入りが妥当と判断しました。

・ポケモンセンター

エナジートランスやダメージスワップなどの組み合わせ以外で使うことがないため、実質ノーコスト全回復になっています。
冷静に考えて相当なパワーカードなので殿堂入り。

・カスミのいかり

無制限にするとオーダイル(PF1)デッキが無条件に4枚突っ込んで安定性と爆発力を得るので規制継続。

・おうごんのみ

エネを切らずに延命できるカード。
バクフーンなど殿堂ランクのかかっているポケモンをメインとしたデッキは特殊能力持ちがほとんどで、
ベトベトン(化石)対策にもなる突風を優先して採用するためほぼ使われないカードになっています。
加速のできないマイナーカードをメインに据えたデッキの総合力を底上げしやすいようランク下降。

・たまごの化石

1ターン目にプテラ(化石)が出るとかなり一方的。
使いやすいたねポケモンを解放したのもあり、使いにくいよう1点。

・無色2個エネルギー

旧裏のメジャーなポケモンは色拘束が厳しいものが多く、有効活用できるポケモンは実はそう多くありません。
殿堂ランクを落とした時に凶悪化するのはプクリン(ジャングル)とポリゴン(プロモ)くらいでニコタマが無制限前提でデザインされているマイナーカードが使いやすくなります。
可能性を広げたいのでランク大幅ダウン。

・リサイクルエネルギー

キングドラ(neo3)デッキにポケモンセンターと一緒に入れて使うのが強力ですが、
よりパワーカードであるポケモンセンターに殿堂ランクがかかったのでこちらはランクダウン。
リザードン(第一弾)など中々使われなくなっているカードが使いやすくなってほしい意味もあります。

(★0つ)



・ドガース(拡張シート)

1キル耐性は評価点ですが1キル自体減らす方向なので連動して評価ダウン。
わるいマタドガス自体メタられやすいせいか中々使われなくなっているので強化の意味も込めて殿堂ランク解除。

・ブーバー(化石)

採用されることがほぼなかったので解除。
殿堂ランク無しの壁としては優秀。

・カスミのヒトデマン

カスミに殿堂ランクがかかったので解除。

・エレブー(第一弾)

たねポケモンとしては優秀ですが、メガニウム(neo1)、バクフーン(neo1)といった進化ポケモンメインの環境では力不足なので解除。

・エビワラー(第一弾)

優秀なたねポケモン。
エレブー同様、進化ポケモンメインの環境では力不足なので解除。

・ピィ(プロモ)

ベイビィとはいえ1エネワザで2ドローは殿堂ランクをかけるほどの強さでないので解除。
ドロソ事故を起こしているときに礼儀作法やポケモン交換おじさんで呼んできてオーキドウツギを引き当てるポケモンとして広く使われるでしょう。
現行のカプ・テテフGXのような事故防止用ポケモンですね。テテフと比べるとだいぶ非力ですが。


関東オフ用ローカルルールについて



・先攻はドローなし。

公式大会仕様。

・たねポケモン無しの時に相手が引くカードの枚数は1枚

運悪く手札に来なかっただけで2枚ドローできてしまうのは一方的になりやすいのでADV以降のルール準拠で行います。
たねポケモンを絞ったデッキは強化されたとも言えます。

・_のポケモンはジムリーダーの名前を一人まで記入してもよい。

デリバード杯で使われたビクトリールール準拠。

・_のピカチュウは誕生日でなくてもコインを投げられる。

毎日がバースデー。
かなり味気ないですが競技の都合です。

・たね1マリガン廃止

もとは1キル対策として生まれたローカルルール。
殿堂ランクで防ぐ方向にしているので廃止。




解説は以上です。
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