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ポケモンカードについて語るブログ。

【ポケモンカードe】マグカルゴ(e4)について語ろう 



無性にマグカルゴについて語りたくなったので。

マグカルゴ(e4)について


e4弾「裂けた大地」に収録されたマグカルゴ。
このパックの舞台である中東風の砂漠にいます。

マグカルゴが砂漠にいるのは珍しい印象。
そもそも砂漠と火山の組み合わせが不思議な感じです。

実際どうなんだろうと調べてみるとエルタ・アレというエチオピアの砂漠の中にある火山がそれっぽい感じでした。


地味にマグカルゴでは初のキラカード。ものすごくどうでもいい知識。
※画像はノンキラですがキラバージョンも存在します。



ワザの「ふんか」は山札をに見立てて噴火させるイメージです。
デッキトップにマグマが溜まっていれば爆発してダメージが上がる感じ。

山札を山に見立てるのはファイヤー(化石)の「やまやき」やカツラのブーバーの「マグマふんしゅつ」の流れですね。

噴火といえばバクーダやコータスやヒードランの得意技ですが、このカードはゲームの噴火より先に登場しています。
それもあってかHPに関係ありません。

ちなみに、ゲームでは、現在でもマグカルゴは「ふんか」を覚えることができません。

「ふんか」は基礎ダメージ僅か20とすごく弱いワザとの印象を受けるかもしれませんが、2エネ40ダメージを出せればこの時代にしては高性能。
デッキトップ依存なので普通に使うと安定しませんが、新ポケモン図鑑(web)や預言者で操作すれば現実的に2エネ40を狙えます。
サポート必須なので何度も狙うのは難しいですが、短期決戦のハーフならアリかもしれません。

ただ、e4発売後の時期はジム☆オフィシャル(※フリー対戦とトレードができる公式イベント)のようなイベントが皆無でした。
ルビサファ出るしもうeの販促は諦めようと考えていたのでしょう。

約5ヶ月後には高性能なポケモンひしめくADV1が発売されたため、陽の目を浴びるどころかほぼ研究されることなくそのままレギュ落ちしてしまいました。


余談ですが(そもそも余談しか書いてない)、カードのマグカルゴが「ふんか」を使えるのはこれ限り。
ゲームに合わせて使えなくなったのでしょうか。

その後、「ふんか」はバクーダに引き継がれることになります。

公式のカード検索には載っていませんが、バクーダexも「ふんか」を使えます。


MバクーダEXのワザはふんか「ふんか」ではないものの、同じように山札を山に見立てた効果ですね。




下のワザ「ファイヤーストリーム」はバシャーモ(ADV1)のワザという印象が強いですが、実はこいつが初出。



バクフーン(PF1)の「ばくふう」の調整版みたいな感じでしょうか?




使うなら


ハーフデッキ
2エネ40出せる炎は当時の環境上位のハッサム(e3)焼けるからきっと強い。
サブはハッサムが引き連れるランターンもイブキンもヤドランにも強い水抵抗持ちを入れたいというわけでポポッコを抜擢。

5分で考えたデッキ
レギュレーション:VS~e5
2 マグマッグ(e4)
2 マグカルゴ(e4)
2 ハネッコ(e2)
2 ポポッコ(e2)
2 キド研
2 地底
1 番人
1 預言者
2 マスボ
2 新ポケモン図鑑
2 ワーポ
10 炎


新裏スタンダードデッキ
サイド枚数的に速攻戦略が通用しないので打点のある山焼きとして運用するのが良さそうです。
山焼きの欠点は突風で攻撃できないポケモンを縛ったりしないと無抵抗なところが辛いが、コイツはそこをあまり気にしなくていいので独特の立ち位置につけるかも。
e5のマグカルゴも山札破壊とも一応マッチしていますし。

ファイヤーストリームもエネコストさえ解決できればなんだかんだ悪いワザではありません。

また、カイリキー(e1)デッキの対ハッサム枠という役割を持たせられるかもしれません。


混合スタンダードデッキ
新旧混合でも打点のある山焼きになると思います。
マンキー(ジャングル)でデッキトップを確認できるので新裏オンリーよりも堅実に使うことができます。
幸いにも新ポケモン図鑑がwebで再録されているので旧裏トレーナー枠を食わずに自分のデッキトップ操作も可能です。



おわりに


マグカルゴ(e4)について世界一語ったと思うのでこの辺で終わりにします。

それでは。
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