ポケモンカード有象無象

旧裏面ポケモンカードを中心としたカードリスト、デッキレシピを載せるサイト。

拡張シート全カードスキャンリスト

拡張シート全カードリスト作成しました!

多分、日本で唯一の拡張シートのスキャンリストです。
海外はスキャンする文化がありますが日本ではないんですよねー。
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[ 2013年05月23日 01:03 ] カテゴリ:スキャンリスト | TB(0) | CM(2)

アクセス解析 〜このブログに期待されていることはなんだ!?〜

アクセス解析の検索ワードをまとめてみました。

ギャラドス 初版
デオキシス カード
有象無象 ポケモン
ストレージ ポケモンカード
旧裏面 初版
旧ポケモンカード 拡張シート
カメックス とりかえっこ
PCG キラエネルギー
高額ポケモンカード
ポケカ ストレージ
旧裏 殿堂
旧裏面 超 デッキ
リザードンデッキ
リザードンかじるデッキジラーチ
ポケモンカード 拡張シート 旧
旧裏面フリーザー
ポケモンカードゲーム エネルギー 黄枠
ポケモンカード サーチ
ポケモンカード 高額
旧裏 イントロパック
旧裏面 初版
ポケモン プロモ


驚きの旧裏率。旧裏の記事を載せるべきなのかな。
個人的にはカードe、Legendあたりのカードでデッキを組むのがすき。
eとかLegendってそれだけのカードを使った大会が少なかったお陰でほとんど研究されていないからどんなデッキ組んでも未知のデッキを組んだ感覚を味わえる。

■旧裏面 初版
別記事にまとめたのでそちらをご覧ください。

■拡張シート
予告。スキャン画像付きのリスト作ります。
スキャン自体は終わっているのであとはページを作るだけです。

■PCGキラエネルギー
早くADVex版のキラエネ再録してほしい。基本悪鋼版も作ってさ。アレすっごく綺麗。

■殿堂ポイント
旧裏だけで遊ぶならホウオウは許してあげてもいいんじゃない?あと弱いプロモも。
ホウオウはたねの割に強いカードだけど、マルマインで加速できない4エネ70が殿堂付けるほど強いとは思えない。
ポイント付いた時期を考えるとサポーター導入で展開遅くなった上でe1フシギバナあっての強さな気がする。
第一弾のエレブーやエビワラーも制限かけるほどなのか疑問。実際に強いのか今度試してみよう。

■旧裏面 超 デッキ
少し前に崩したけど。
【純ナツメ】
4-4-3 ナツメのフーディン(ケーシィはシンクロブラスト推奨)
3-3-1 ナツメのゲンガー(ゴースはぱっと消える、ゴーストは悪夢、ゲンガーは拡張パック版)
4-1 ナツメのスリーパー
/23

4 ナツメの眼
4 ナツメのサイキックコントロール
4 モンスターボール
2 ナツメのESP
2 ワープポイント
1 ヤマブキシティジム
1 ナツメ
/18

17 超
2 無色2個
/19

フーディンのサイコリンクを使っていろいろな技を使うデッキ。
序盤はスリープを壁にベンチを育てまくる。
基本的にライフダウンと悪夢で戦い、ピンチになったらぱっと消える。たまーにメガバーン。
使いにくいナツメのスリーパーもフーディンで使うとそこそこ使えるカード。
ケーシィがシンクロブラスト推奨なのは逃げるが0だから。初手にモンスターボールなどで引いたスリープを出せると良い感じ。

ナツメオンリーで組んでしまったので残念ながら真っ当なデッキ相手には歯が立ちません。
遊ぶときは同じくらいの性能のデッキを用意して遊んでください。
ドローの容易な純エリカや純カツラ、ジムシリーズ以外では化石の秘密のアンコモン中心の水デッキや拡張シートのポケモンのみのデッキがオススメです。

■リザードンかじるデッキジラーチ
一体なんなんでしょうか……
ちょっとこわいです。

■ポケモンカードゲーム エネルギー 黄枠
自分以外に黄枠ファンがいるとは!
ちなみに黄枠とはVS~カードeのカードを指す言葉です。
残念ながらカードe期のカードはBWに再録されているカードであっても公式大会では使えません。

■有象無象 ポケモン
わざわざこんなブログを検索していただく方がいらっしゃるとは……嬉しい限りです。
タイトル通りポケモンカードに関する有象無象の記事を書き連ねていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
[ 2013年05月15日 23:57 ] カテゴリ:お知らせなど | TB(0) | CM(0)

「ポケモンカード第一弾初版」について

アクセス解析を見ていると「旧裏面 初版」という検索ワードが多かったので第一弾初版について知っていることを書いてみようと思います。今まで初版について記事なんて書いていないので、多分このネタデッキレシピが引っかかったんでしょうね。


■初版って?
「初版」と呼ばれている旧裏のカードはレアリティマークのない第一弾のカードです。
『ポケモンカード必勝大作戦』(ティーツー出版)によると、拡張パック第2弾ポケモン「ポケモンジャングル」発売にはレアリティマークを印刷した第2版が登場しているので、少なくとも第一弾発売(96年10月20日)〜ジャングル発売(97年3月5日)の間に印刷されたカードといえます。
特徴は写真のようにレアリティマークがなく、一部のカードに誤植があることです。(ゴースのワザが「みちれ」になっています。)
旧裏面初版ゴース・ゴースト


■当時でも珍しい……?
僕が熱心にイベントに通っていたneoの時代でも珍しいカードだったと覚えています。ただ、他のレアカード(ひかるポケモンやR団のミュウツー)と比べて人気はなかったと思います。普通のカードなのにプロモみたい(期間限定という面ではプロモみたいなものだが)なところが好きでマーク無しのポッポや図鑑ナンバーの間違ったフシギバナを大事にしていました。……結局は盗まれてしまったんですけど。

こちらのサイト(※9年前に更新停止)を見てわかるように、旧裏時代でも珍しいカードだったことがわかります。他のページを見るとわかるのですが、このサイトの管理人はタマムシ大学コイキングやファンクラブイーブイ・ポリゴンを持っているんですよね。下手なレアよりも珍しい割にそのサイトのトレードコーナーの提供カードリストに含まれていないので、単に初版に興味がなかっただけかもしれません。


■「クイックスターターギフト」版のカードとの違い
初版のカードと紛らわしいのもに、「クイックスターターギフト」収録の《突風》や《エネルギー回収》などがあります。クイックスターターギフトに再録されたカードは初版同様レアリティとエキスパンションマークがありません。見分け方はテキストの違いです。初版版は普通の第一弾のカードと全く同じテキストですが、クイックスターターギフト版はテキストが改められています。(左が第一弾初版、右がクイックスターターギフト版)
クイックスターターギフト版と初版の比較


ぱっと見普通のカードにしか見えないですが、実はなかなか珍しいものなので、知らなかったという方は手持ちのカードをもう一度見なおしてみると意外に眠っているかもしれません。

ポケモンカード第一弾発売から16年、今年の10月で17年目を迎えようとしています。
そう、16年も昔のカードなんです!そのことを改めて考えるとよく今の今まで捨てられずによく残っているなあ、と感心してしまいますね。


(2014年3月18日追記)
この記事よりも詳しく見分け方をまとめましたのでこちらもご覧ください。

[ 2013年05月15日 23:38 ] カテゴリ:コラム | TB(0) | CM(0)

酷いソリティアデッキ

【デッキ破壊1キル】(旧裏〜BW環境・ハーフ)
ドサイドン1キル

■レシピ

ポケモン
2-2-2 ドサイドン(ジャングル-ジャングル-DP1)※サイホーンはPt版推奨、持っていないのでジャングルで妥協。
2 ジラーチ(PCG2)
2 ユクシー(DP5)
1 アグノム(DP5)
/11

トレーナーズ
2 遺跡ハンター ※エニシダの下位互換
2 破れた時空
2 デュアルボール
1 ゴージャスボール
1 スピードボール
2 スーパーポケモン回収
1 ポケモン回収サイクロン
1 ポケモン回収
2 ジャンクアーム
1 フジ老人
2 退化スプレー(BW版)
2 退化スプレーHYPER
/19

エネルギー
/0

■なにこれ?
ハーフデッキの初期山札は20枚。それをドサイドンの「じわり」を使い最初の1ターンで全て削り切るデッキです。
動きとしては、ジラーチやユクシーでドサイドン系統と破れた時空を集め、進化させ退化スプレー(BW)や退化スプレーHYPERで退化、そして即進化させメリメリ山を削っていきます。ユクシーはポケモン回収サイクロンやポケモン回収で再利用。余った遺跡ハンターと時空の片割れはジャンクアームやアグノムのコストに使います。
退化スプレー2種とドサイドン2匹だけでは6回(18枚しか削れない)しか使えないのでポケモン回収サイクロンやフジ老人+ユクシー、ジャンクアーム、スーパーポケモン回収で7回目を狙います。ちなみに、攻撃手段が一切無いのでサポーター以外のトレーナーを封じるミカルゲ(Pt4)出されたら詰みます。

遺跡ハンターはイラストがかわいいから採用。エニシダの方がデッキ圧縮になるので万が一組む場合はそちらを採用しましょう。入手性から考えてもエニシダに軍配が上がります。遺跡ハンターの収録されたe5はポケモンカード史上最も人気のなかった時期なのでコモンカードですら入手に一苦労です。
遺跡ハンター

1キルはそこそこ決まりますが、何も考えずテキトーに回すと大抵は失敗してしまいます。こんなくそデッキでも、確率的に考えて行動したり、サイドに行ったカードが何か見極めたり、デッキの残りカードを意識したりといった基本的なプレイングは必要なんですね。

■注意
本当に酷すぎるソリティアデッキです。対戦相手は山が削られるのをただただ眺めることしかできないので対人で使うときは相手の了承をとってからの方が良いでしょう。(そもそも無制限ハーフをやろうとしている時点でクソゲーになる覚悟はあるでしょうが。)
[ 2013年05月12日 00:07 ] カテゴリ:デッキ(その他) | TB(0) | CM(4)
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