ポケモンカード有象無象

旧裏面ポケモンカードを中心としたカードリスト、デッキレシピを載せるサイト。

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【お知らせ】香川対戦会の中止について

6/27(火)に予定されていた香川対戦会ですが、
主催の方の都合が付かず、残念なから中止となりました。

また開催されると思うので興味のある方はその時にどうぞ。
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[ 2017年06月23日 12:30 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

バトルフェスタ2015関西大会 レポート

昨年11月、バトルフェスタ2015関西大会で行われた「ガルーラタッグマッチブースタードラフト戦」に参加しました。
こんな豪華なイベントが闇に埋もれていくのは勿体無いので、遅くなりましたがレポートとして残します。
8割5分書いて没にするのももったいないし……



久しぶりに公式大会に行ってきました。それも関西大会に。
最後に参加したの公式大会はPCG4頃の春道スプリングロード(死語)。
なんで10年ぶりの大会です。

現行のカードを始めたというわけではなく、関西旧裏オフ主催のソラさん企画のロケット団拡張パックを使ったガルーラルールのブースタードラフトイベントに参加するため。
旧裏当時ですらマイナーなガルーラルールを未開封パックが必要となるブースタードラフトで遊ぼうという驚愕の企画です!


どうでもいい話ですが、タッグバトル系のイベントは確かDPのサイドイベントが最後だったので8年ぶりの公式大会でのタッグバトルになります。これを公式とするのかは微妙なところがありますが……。

ちなみにブースタードラフト自体はカードe期の日本一決定戦か何か(※詳細不明)で発売前のe4を使って行われていたそうです。地区大会以上の情報はびっくりするくらい出てこないのでその後開催されたかはわかりませんが、オーガナイズジムとは言え、”公式イベントとして”大っぴらにブースタードラフトを行うのは初めてではないかと思います。
そもそもポケカのパックってブースタードラフト向けに作られてないですし。

どーでもいい豆知識はさておき、公式大会レポートです。



梅田には7時前に到着。余裕を持って初戦の席に着けそうな時間帯ですが、公式大会に用はないのでゆっくり移動。
途中乗換駅で朝食を取ってひとやすみ。
9時ちょっと前に会場最寄りの駅に到着。降りてすぐ会場というわけでもなく少し歩く。

インテックス大阪までの平たんな道。
何もないがゆえ気持ちが強調される23番道路のような趣。

数年ぶりの公式大会であることには変わりなく、現行に参加しないとはいえ妙な緊張感を感じてました。
既に予選は始まっているわけですが。



151115yk020.jpg

朝日を受ける建物が神々しい(←完全に夜行疲れ)




151115tt001.jpg

もうすっかり秋。(少し落ち着いた)



9時過ぎに会場に到着。

ここ1,2年腐らせてしまっている現行のトレード在庫を吐こうとするもトレードする人は皆無。
この時間に会場に来る人は予選目的なわけで、トレードなんかより大会に出ているわけです。


早くも時間を持て余してしまいました。

あまりに暇なので一応持ってきた紙束デッキで記念出場&初戦負けして時間を潰すことに。


XYシリーズデッキ『空中庭園』
4 フラージェスEX
3-2 フレフワン
3-2 ペロリーム(ドロー効果)
1 サーナイトEX
1 ゼルネアス
/16

9 妖
1 特殊妖
/10

4 プラターヌはかせ
4 サナ
1 先輩と後輩
3 フラダリ
3 バトルサーチャー
3 スカイフィールド
4 ちからのはちまき
2 いれかえ
1 学習装置
4 レベルボール
1 リピートボール
2 ハイパーボール
2 せいなるはい
/34

全力でフェアリーポケモンを並べフラージェスのブライトガーデンで早い段階から叩くデッキ。
スカイフィールド+ちからのはちまきでHP180まで一撃で倒せる。
どうやらギラティナが強いらしいとの情報から露骨な一点読みで組んだもの。
今思うとフェアリーの置物として優秀なバリヤードを入れるべきだった。
特に理由なく入っているサーナイトは適当なポケモンに差し替え予定のまま放置したために混入したもの。

これがデッキか?と言わんばかりの完成度ですが記念参加ということで。



VS ギラティナ+フレフワン+ゼルネアス

初手フラージェスEX。マイナーなカードだったのか、お相手の方にテキストを確認されてしまう。
旧裏的には2エネ120ダメ飛ばせる化け物にしか見えないが値段相応のカードなのか……。
SRのイラストは美しいので好きです。下手な旧裏より安いし。

1ターン目はボールでフラージェスを展開。スカイフィールドを張り並べる構え。
返しのターン、フェアリーガーデンに張り替えられる。
地味に知らなかったフェアリーガーデンのテキストを把握して強さに驚く。
スタジアム破壊が重要なのはどの時代も一緒なのねー。

2ターン目はサポーター使えずフラージェスのワザでプラターヌ博士を招聘。
旧裏の亀速攻のごとく後先考えずガリガリ削りたいデッキなのでこの1手はいただけない。サポ増やすべきだった。
お相手はゼルネアスでジオコントロール。

3ターン目から地上ブライトガーデンの最高火力(140)をぶつけてゆく。

その後は相手のフェアリーガーデンを執拗にスカイフィールドで張り替えながらガシガシ攻める。
弱点&速さで勝り、ギラティナで戦わざるを得ない状況に追い込みまさかの勝利!!

当たり運によるまぐれ勝ちに満足した頃にソラさんから外で待っているとの連絡が。




Broken Time-Space
旧裏会場となるテーブルを探すも手頃な場所なく会場へ戻ることに。
会場中央の待ち合わせスペースの時空を歪ませ旧裏会場を確保してトレード開始。

151115yk023.jpg 151115yk022.jpg

当たり前のように希少カードが飛び交ういつも通りのトレード。
海外版ひかるヨルノズクは日本版より背景の印刷が明るいためイラストの背景が森であることがよくわかります。
印刷の色合いやトリミングが日本版と微妙に違うのも海外版の魅力の一つ。

旧裏会場の目印に未開封パックを広げていると、カードファイルを持った明らかに海外のガチコレクターっぽい方が興味津々。
バインダーを見せて頂くと日本でも集めにくいVSのカードが沢山!

お話しを伺ったところ日本のカードゲーム・ビデオゲームのコレクターで、バトルフェスタはトレードのために来ているとのこと。
現行のイベントで旧裏を広げつつ海外の方とトレードするという凄い状況。やはりこの一帯、時空が破れていますw




ロケット団、参上!
お昼過ぎにコロコロチャレンジなるイベントが終了、旧裏プレイヤー的には本戦です。


151115yk024.jpg

コロコロチャレンジ終了後に突然始まった大名行列にはビックリw



今回のルールはロケット団を使ったガルーラルールのブースタードラフト。
この時代に旧裏の未開封のパックを開封できる上、プレイヤーが4人も必要なガルーラルールで遊べるという前代未聞の豪華なイベントです!


万全の状態で臨むため、こんなものを作りました。

151115ykset.jpg

ロケット団16パック分相当のカードセット。

環境考察&ゲーム感の理解&練習のために作成。
4ペア参加、1ペア当たり4パック使用を想定しています。
この束から疑似的なパックを作り、練習してわかったことがこちら。


  • 封入率の都合、偏りがなければコモンとアンコモンは同数しか存在しないことになる

  • アンコモン(大嘘)はコモンBに改名すべき

  • よってイーブイは取るべきでない(進化後:進化前の比率が3:1で競合が起こりやすいため)
    ブースターとサンダースは魅力的だが……。

  • 進化ポケモンは全体的に弱い=進化前が重要

  • たねで確定30ダメージを出せるカードはポニータとワンリキーとコダックのみ

  • 初手は逃げ0が強い。
    強力な毒に強く、アタッカー同士の殴り合いで相手より後に攻撃できるため。
    たとえば、ヒトカゲVSヒトカゲでは必ず先攻が勝ちになるが、
    ヒトカゲVSズバット+控えヒトカゲではズバット側が先攻後攻関わらず有利になる、みたいなパターン。
    ついでにナゾノクサなどが使う1エネ20相当の毒状態も逃げてしまえばただの1エネ10。

  • たねポケモン中心に殴る→逃るの応酬となると思われるので、ディグダやわるいゴルバットのようなベンチ狙撃は強い。

  • 同じ理由でわるいダグトリオも強い。

  • わるいゴルダックはコダックより先に取る、水が扱いづらくコダック単体では取る価値がほぼないため。

  • 逃げ0かつ1発は耐える壁を確保しやすいため、わるいフーディンはロケット団環境のドンファンともいえる存在。
    ただ、2進化なので出すのが非常に難しい。出せたとしてもサイド差を巻き返せない可能性も。

  • コイキングは貧弱すぎる上、ビリリダマに1キルされるリスクがある。
    しかし、わるいギャラドスに進化できればサイドを2枚以上獲得可能と本来のコイキングらしい立ち位置。
    誰も使わない「たきのぼりしんか」が光る時。

  • ビリリダマは強いが雷が貧弱かつ種類が少ないためデッキの安定を損ねる。
    ※ビリリダマ以外は微妙なコイルと進化前の封入率の都合安定しないわるいサンダースのみ。

  • 一方ヒトカゲの相方となるポニータは中々の性能。ギャロップも癖がなく使いやすい。

  • 草はドガース以外すべて優秀。

  • 草はカードの種類が多いため、他のプレイヤーと競合してもデッキとして成立する。どれも強いし。

  • アーボは地味ながら強い。かつてのヤナニュを彷彿させるスペック(←伝わらない例え)

  • 超弱点が多いためケーシィの攻撃性能はテキスト以上に高い。



ここから、他のペアと競合してもデッキとして成立する草をベースに、炎・超・闘の中で不人気な色を取っていくのが強いのではと考えていました。


卓に着き、エネルギーカードを使ったペア決め。
チーム分けではほとんどのペアが旧裏勢+新裏勢とうまく分かれた模様。

自分は炎エネルギーを引き、いとさんとペアになりました。



今回のルールについて簡単に説明

  • ガルーラルールではペアの中で親と子の役割を決める。

  • ピック中も対戦中も親と子は相談できない。

  • ピック時には親→子→親→子の順でピックする。

  • 対戦は子からスタート。

  • 対戦中、きぜつするかタッチ交代!を使った場合、両方のペアのプレイヤーが入れ替わる。



旧裏は初めてという相方のいとさんに、開始直前何が強いかやピックのプランをざっくりと伝え、いざ開封。
ピックが始まるともう相談できません。


151115yk001.jpg
配布されたパック

151115yk003.jpg
吊り下げ用の穴部分を残すため背面から開封!
※袋もソラさんに返却します。

151115tt003.jpg
悪ベトンキタ━━━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━━━━!!
顔文字も旧裏仕様

151115yk002.jpg

大興奮の開封の後、真剣にピック開始。
開始早々、強力なわるいベトベトンに加え、わるいゴルダックが揃ったので本命とも言える草超で進めることに。
どちらも本命視されている強力ポケモンであるため、進化前を全部抜かれて戦えないなんてあるかもしれません。
そんな場合に備えて草超のポケモンがない時は不人気そうな闘ポケモンを拾っておく。


ここから相方のいとさんのピック。
何枚か闘タイプのカードも取ってしまいましたが、
草超で進めることが伝わったようで、的確なピックをされていました。

3週目・4週目も草と超のカードをかき集め、完成したデッキがこちら。


151115deck.jpg

わるいゴルダックやわるいベトベトンといったパワーカードをひたすら叩きつけていきます。
わるいゴルダックは圧巻の4積み!
後にわかったことですが、卓のゴルダックを全て回収していたようです。

こんなに素直で使いやすいデッキができるとは思っていなかっただけに正直自分でも驚きです。



1戦目 スイカさん&ぐらさんペア

151115yk005.jpg
「よろしくおねがいします!」(4人)


先行はこちらのペア。
いとさんが使ったのは叩きつけろ!挑戦状
151115yk006.jpg

一気にコダックとベトベターを並べ不穏な空気を醸し出す。
151115yk007.jpg

挑戦状は一見凄く強そうに見えますが、相手が挑戦を受けた場合受ける恩恵は同じ。
使用者側は1枚手札を使っている分、相手より有利になれる方法が必要なカードです。
このデッキは単純にカードパワーが異様に高いので相手より有利になれると思います。


互いに序盤はバトル場無視で控えを育てる。
エネを張ってエンドと言うだけの旧裏らしからぬ地味なターンが続きます。

151115yk008.jpg



こちらがわるいゴルダックを育て上げ、早速攻めに行ったところ
返しのターンにまさかのわるいカメックスが登場。

151115yk009.jpg

絶対出てこないだろうと完全にノーマークでした。

幸い水エネが1枚しかついておらず、「ロケットタックル」しか使えないため一旦撤退し、
コダックを壁に自傷ダメージでゴルダックの確定圏内に持ち込む作戦に。

コダックが突破され、ゴルダックの「ちょうねんりき」圏内に持ち込めたものの、
「ロケットタックル」のコイン判定で表を出されてしまう。



ゴルダックを無駄死にさせるわけにいかないので、ベトベトンでバトル場に縛り付けつつヘドロパンチで毒ダメを稼ぐ。

151115yk011.jpg

その後、お相手が次の手を考えている間に時間切れ。

サイドは互いに残り3枚。勝敗はじゃんけんで決めることに。

結果は……負け。
そう簡単には負けないデッキなんだから、これから負けなければいいと気を取り直して第2回戦。



2戦目 ソラさん&KGさんペア

151115yk012.jpg
ガルーラルールの初期手札は合計10枚。ブースタードラフトというルールも相まってたねポケモンが並びやすいです。

前の試合同様、挑戦状から大展開。

序盤、お相手のわるいヤドランの「きまぐれこうげき」のコイン結果によってはかなり不利になってしまう微妙な状況に悩むも、ヤドランが反抗し「きまぐれこうげき」の2連失敗によりこちらが有利な状況に。

お相手のペアも巻き返します。10数年間の封印から目覚めたロケット団参上!コラッタの「わるふざけ」→さらにわるいユンゲラーの「ぶっしつこうかん」というドラフトとは思えない美しい流れを披露。

151115yk013.jpg



このコンボでサイドから呼び寄せたのはなんとわるいフーディン

悪いベトベトンキラーというべき強力なポケモンです。

たねポケモンを一撃で倒すのが難しいこの環境で、適当なたねを壁にひたすらテレポートブラストを撃ち続けられるのはたまったものではありません。

しかし、こちらには壁を一撃で倒せるわるいゴルダックがいます。それも複数匹
高攻撃力により壁を機能させず、サイドを取りきって勝ち。

151115yk014.jpg



3戦目 ジョゼさんペア(どなたとペアだったかは失念。申し訳ありません。)

151115yk015.jpg

お相手の場にはワンリキー。
こちらのズバットが抵抗にモノを言わせゴリゴリ削ります。

151115yk016.jpg

151115yk017.jpg

炎エネルギーが見えるものの、お相手はサブの炎ポケモンを引けないまま、遂にはわるいゴルダックまで育ってしまい、サイドを取りきって勝ち。

普通の殿堂ランク構築でも強烈な抵抗力ですが、今回のような低攻撃力環境では本当に攻撃が通りません。まさに無敵。
抵抗力の恐ろしさを改めて実感した対戦でした。



時間切れによりオーガナイザーズジムのエリアを撤退。
同率一位のペアが複数いるので決勝戦になるわけですが、
どういうわけか「ばかぶーん。」による決勝という流れになりました。
一体なんの大会なんだw

ガルーラルールのばかぶーん。なので(意味不明)相談禁止+手札の見せ合いOKの追加ルールで行います。
イマクニ?さんもまさかこんな遊び方をする人達がいるとは思わなかったでしょうw

普通のばかぶーん。と違い、相方のいとさんの手札が見えるため選択肢が多く面白い
お助けカードでカードを出すタイミングをずらし、
いとさんのマイナス得点のカードをひたすら白音紅さんプルナレフさんペアに送りつける。

151115yk018.jpg


中盤~終盤にプラス得点のカードをたくさん獲得し、優勝!!



謎の決勝戦が終わってからはフリー対戦&フリーばかぶーん。&トレードタイム。

151115yk019.jpg
2015年中にナツメ1300枚達成の目標に協力するためナツメを先渡し


すっかり暗く&寒くなり会場の明かりも消えたところで撤退。


未開封旧裏を使ったガルーラルールのブースタードラフトを遊ぶことができました。
パックも人数も必要というハードなイベントだけに感無量です!!
主催のソラさん、参加者の皆さん、ありがとうございました!





だいぶ経ちましたが、バトルフェスタ関西大会のオーガナイザーズジムで開かれたイベント「ガルーラタッグマッチブースタードラフト戦」のレポートでした。


お知らせ
4/16に関東旧裏オフを開きます。
このイベントのようなブースタードラフトはありませんが、公民館の一室を借りて一日中旧裏で遊びます!
貸出デッキも用意していますので、デッキは持っていないけど遊んでみたいという方も参加可能!
会場が確定したら詳細記事あげます。もうしばらくお待ち下さい。
[ 2016年03月03日 02:05 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【11/21関東旧裏オフ】参加受付終了

上限人数に達したので参加受付を終了させていただきます。
[ 2015年11月20日 01:26 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

【ゲーム考察】ゲーフリが意図したマーキングの記号の意味

携帯のメモ帳を整理すると載せようとして書きかけた記事の残骸がごっそり出てきました。

旧裏~Legendまでのスタンダードデッキは60個以上あるので少しずつ紹介したいと思いつつも、
前提となる環境の解説やスキャンがないと通じないようなカードばかり扱うのでついつい後回しにしていた結果です。
このまま腐らせるのはもったいないので、いい加減メモ帳の底から引き上げようと思います。

とりあえず小ネタから。

御存知の通り、ゲームには第3世代からマーキングという機能があります。
登場した第3世代では●▲■♥の4種類だけでしたが、第4世代以降、●▲■♥★◆の6種類のマークが使用可能になり、
通信対戦をメインに遊ぶプレイヤーの間ではどの個体値が高いかを判別するために使われるようになりました。

僕が熱心にポケセン地下1階やバトレボに潜っていた頃は、
それぞれの記号に次のような意味を持たせてマーキングをしていました。
(多分現在も同じかと思います。)

●=HP
▲=攻撃
■=防御
♥=特攻
★=特防
◆=素早さ

スタータスの並び順なのでわかりやすいマーキング方法です。
バトレボのフレンドパスを交換しても、GTSで交換しても、ほとんどはこの意味でマークされていたと記憶しています。

余談。バトレボのフレンドパスを見ると凄まじい個体値のポケモンがいて驚くことも多々ありました。
特にとんでもなく高個体値かつ孵化場所にこだわっているポケモンから滲み出る育て主の思いみたいなものが好きです。



しかし、ゲーフリ的には、

●=HP
▲=攻撃
■=防御
♥=素早さ
★=特攻
◆=特防

を意味するものとして作っていたと思います。

文字色を見てなんのことかわかったあなたは一流トレーナー。
ポケモンコンテスト(=味の好み)との連動するように並べたと思うんです。

♥を特攻(=渋いものが好き=美しさ)ではなく、可愛さ(=甘いものが好き=素早さ)を意味していると考えた場合、
◆を■(=防御)の対として特防として考えることができます。
そうなると残った★は特攻を意味しているのではないかと思うわけです。
★は▲同様トゲトゲしていて攻撃的な感じがありますし。

防御の次に素早さが来ることは猛烈に違和感あるかもしれません。

ですが、初代のステータスの並び順ってHP攻撃防御素早さ特殊ですし、
解析系のサイトの種族値の並び順もその並びです。
多分、金銀以降も内部データ的には初代順のままなんだと思います。

★の付いているポケモンは美しさコンテスト用、みたいにも使って欲しいと思っていたのでしょう。
しかし、ステータスの表示と連動しなかったためにそうはなりませんでした。
●▲■★◆♥の順に変更してほしいと思うものの、いまさら変更することはないでしょう。
変更して特に便利になるわけでもなく、ステータス順序ではなく記号に意味を持たせてマーキングしている人が困るだけなので。


以上、どのポケモン好きにも需要がないであろう考察でした。
それでは!

[ 2015年08月25日 23:56 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)

貸出デッキ紹介③『悪いマタドガス』

0419_matadogasu.jpg

4 わるいマタドガス
2 ドガース(イントロ)
1 ドガース(第一弾)
1 ドガース(拡張シート)☆
3 タケシのキュウコン
4 タケシのロコン(みつめる)
1 スピアー(neo2)

3 鋼エネルギー☆☆☆
6 草エネルギー

4 オーキドはかせ
2 ウツギはかせ
4 マサキ
4 マサキの転送装置
2 クルミ
3 ナツメの眼
2 礼儀作法
3 エリカの親切
2 ディフェンダー
2 ロケット団のアジト
1 学習装置
2 突風☆☆☆☆
3 夜の廃品回収

概要
ドガース・マタドガス・悪いマタドガスの数×20ダメージを与えるワザ「みんなでばくはつ」で攻めるデッキです。
4匹までしか入れられないので80ダメージのように思えるかもしれません。(それでも2エネ80ダメージは十分強力ですが)

重ねた進化カードになれる特殊能力「ばける」を持つタケシのキュウコンと組み合わせることで場をドガース系で埋め尽くすことが可能となります。
6匹並べられれば一撃必殺の120ダメージまで叩き出せるのです!

こんな方にオススメ
・マタドガスが好きな方
・旧裏にしか存在しない不思議な特殊能力「ばける」を使ってみたい方
・並べて大ダメージを出すデッキやカードが好きな方
・ロケット団に憧れている方


カード個別解説
悪いマタドガス
主力のポケモン。
前述のとおり、エネルギーが少なく強力な「みんなでばくはつ」が強力です。

鋼エネルギー
「みんなでばくはつ」のダメージを軽減するエネルギー。
鋼ポケモン以外につける自身の使うワザのダメージが-10されるデメリットがありますが、この効果、自分へのダメージも適応されます。
自分から自分に与えるダメージが-10され、さらに自分のワザから受けるダメージが-10されるので自分へのダメージ無しでワザを使えるのです!

そう言われても中々ピンと来ないと思うので実例を見てみましょう。

たとえば4匹の悪いマタドガスが場にいる状態で「みんなでばくはつ」を使ったとします。

4匹なので20×4で、基本のダメージは80です。
鋼エネルギーの効果で相手へのダメージ → 80 - 10 = 70
自分へのダメージ20 - 10(与えるダメージ減少) - 10(受けるダメージ減少) = 0
自分のベンチへのダメージ 20 - 10 = 10

草鋼の2枚で相手のポケモンに70ダメージ、自分へのダメージ無し、ベンチの悪いマタドガスには10ダメージ。
恐ろしく効率的なワザです。
鋼をコストに要求する感じがδ種みたい。

タケシのキュウコン
特殊能力「ばける」によりドガース系のかさ増しができます。
特殊能力を無効化されると解除されてしまうため、ププリンの特殊能力「じっとみる」や
まきちらせ!ベトベトガスを使われそうな状況(相手の手札が多い時など)では不要に化けさせないようにする必要があります。
化けるためだけにカードを入れることでデッキの柔軟性を上げることができるいいカードです。

スピアー(neo2)
化けるためだけのカード。
草抵抗を持つ鋼ポケモンを三倍毒で強引に突破したするのが主な役目。
逃げるコストが0なのでバトルポケモン気絶後に一時的にバトル場に出すカードとしても役立ちます。

ドガース(拡張シート)
ダメージを受けるとデッキからドガースを探して場に出せるカード。
自分のポケモンからのダメージでも分裂するので、ベンチに置いてドガース供給要員として使っていくことになります。

ディフェンダー
タケシのキュウコンがいるとはいえ、やはり6匹ドガース系で埋めるのは簡単ではありません。
ドガース系が5匹の時、HP100のポケモンを一撃で倒すため、あえて鋼エネルギーを貼らない事があります。その時はディフェンダーでフォローします。
もちろん、単純に相手の攻撃からマタドガスを守るために使うことも多々あります。

エリカの親切
お互いの場のポケモン全員からダメージカウンターを2個ずつ取り除くカード。
普通のデッキではまず使わないカードでしょう。
傷ついた控えのドガース系のポケモンの気絶を防ぐことができます。

ロケット団のアジト
悪いポケモンのHPを20上昇させるカード。
このカードのお陰でマタドガスは見た目以上の硬さになります。
HP60しかない悪いマタドガスですが、このカードと鋼エネルギーを併用することで90ダメージまでの攻撃を耐えることが可能になります。
ディフェンダーを追加すればリザードンの「ほのおのうず」さえ耐えてしまいます。

最後に
悪いマタドガスデッキ、いかがでしたでしょうか。
主力こそロケット団収録のカードですが、ジム拡張でタケシのキュウコンとエリカの親切、拡張シートで「ぶんれつ」持ちドガース、
neo1で鋼エネルギー、そしてneo3でロケット団のアジト、このようにじわじわと強化された結果生まれたデッキなのです。

このへんで貸出デッキ紹介③は終わります。
それでは。
[ 2015年04月19日 16:41 ] カテゴリ:未分類 | TB(0) | CM(0)
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